飲食店(居酒屋)での顧客管理分析導入事例11 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

藍原 節文
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
経営コンサルタント

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対象:経営コンサルティング

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飲食店(居酒屋)での顧客管理分析導入事例11

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顧客管理分析と販売促進戦略
飲食店(居酒屋)での顧客管理分析事例の第11回目。今回は、具体的に顧客
管理分析結果から、新規顧客を獲得するために実施した販促施策を詳細に
説明していきます。


今回は、
■店外サインの見直しを実施。今まで目立たなかった&力を入れていな
 かった「目立つ」という部分に関してのテコ入れを実施
について

これに関しては、実際に即実行することで、集客数に直接的に影響を与え
ますので、すぐにでも実施していただきたい部分です。

まず店外に対して、自店がどのようなお店なのかをしっかりとみせる必要があり
ます。現在の皆さんのお店の店外には、どのような告知がされているでしょうか?

必要なのは、以下のポイントです。
・何が美味しいお店なのかが明確に掲載されている
 (何でも美味しいお店という感じではなく何かに特化したほうが効果は高い)
・美味しそうな写真が掲載されている
 (これに関しても写真を載せすぎるのではなく、絞って掲載する)
・店名が分かりやすい場所に載っている
 (意外に分かりにくいところに店の名前が載っていることが多いです)
・客導線に沿って、通行料の多い方向に対して、しっかりと訴求する
 (客導線を意識せずに、店外サインを置いているケースが目立ちます)
・看板などに関しては、そこに簡易的な割引券などをつけておく
 (ちょっとした販促ですが、意外に効果が高いです)
・暗い時に(夜)、しっかりと目立つような電飾が施されている
 (内容が充実しているのに夜になると目立たなくなるサインも見受けられます)

以上のことをポイントに、当たり前のようにある店外サインに関しても、しっ
かりと見直しをかけてみてください。


何か不明なことがございましたら、いつでもご連絡ください。

株式会社ファースト・シンボリー


次回以降に関しても、新規顧客を獲得するための販促展開に関してコメント
していきたいと思います。