話がコロコロ変わる理由 - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
田中 和恵
(カイロプラクター)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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「あの人は言うことがしょっちゅう変わる」あなたはこんな経験をしたことは無いだろうか?
あるいは、自分の意見がやたらと変わったことはないだろうか?目の前の話だけを聞いていると、コロコロ内容が変わっているように見える。
でも、その背景にある意図を汲み取ってみると、共通のことを言っていることが多い。
例えば働かない人に、「どうして働かないのか?」と質問したら「今は勉強したいから。」「まだ、働けるレベルじゃない。」「やりたい仕事がない」など、様々な理由をいいます。
目の前で話す内容はその時々で変わるので、人によっては意見が変わっているように見えるでしょう。
でも、根底にあるのは、「働きたくない」という、シンプルな意図です。
これはあくまでも例ですが、話の背景にある意図を意識していると、相手の話に振り回されずに済みますよ。
よく飲み屋で日系企業のサラリーマンが話している「仕事を辞めたい」「転職を考えている」「だから、うちの会社はダメなんだ。」は大抵単なる愚痴です。
ただ、愚痴を話したいだけです。
あなたの売りは何?まずはサイトに登録して、今のあなたのバリューを確認したら?」なんていう、外資系企業みたいなドライな解決法は受け入れられません。
面倒なので、適当に聞き流すと良いでしょう。
逆に自分自身の行動で理解できないことがある場合、「どうして、こんな行動をしてしまうのか?」ではなく、「なんの意図があってやっているのだろう?」と意識して、自分を観察すると意図が見えやすくなります。
よくあるのはストレス発散でやっている行動が、飲酒や喫煙、ギャンブルだったりします。
ストレスそのものを改善する方法を考えないと、悪習慣を変えることは難しいですし、下手に催眠などで悪習慣を禁止してしまうと、違う行動に暴発してしまうこともあるので注意が必要です。
ヒーリングなどで体を癒すと、結果としてストレスが減り、悪習慣(アルコール中毒など)が改善されたりすることもよくあります。

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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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