成”幸”学の専門家「脳に刺激を与えましょう」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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成”幸”学の専門家「脳に刺激を与えましょう」

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『脳に刺激を与えましょう』




このメルマガでも、

「夢、目標」を紙に書きましょう。



そして、「声に出して人に語りましょう」と

よく表現させて頂いていますが


それは、

科学的に正しいと表現した文章がありましたのでご紹介します。



紙に書いたものを感情を込めて音読すると、

いろいろと良いことがあるようです。



先ずは、音読そのものについてですが、


声を出す働きは、

「脳のブローカー野(ブローカーや)」と呼ばれる領域を使います。



口から出した声を自分で聞くのは、

ウェルニッケ野(や)という領域です



文字を見るという作業は、

後頭葉の視覚野(や)という領域を使います。



また、「夢、目標」を紙に書いているときには、

脳の左側にある運動野と体性感覚野という手の運動をコントロールする領域、


そして、頭頂連合野という場所も活性化することがわかりました。



このように、「夢、目標」を紙に書き、音読すると言うことは

脳のいくつかの領域を使っていることが解ります。



また、「夢、目標」を口にしているときは

ウキウキ、ワクワク気分のはずです。



脳は刺激によって発達すると言われますから


「夢、目標」を口にするということは、

とても効率の良い脳への刺激となるわけです。



その刺激が、ウキウキ、ワクワクなら、なおさら効果的なのです。



また、脳は刺激が、大きければ大きいほど覚えが早く、

そして、忘れません。



例えば、一ヶ月前の天気を思い出すには時間が掛かるでしょうが

数年前の自動車事故を起こした日の天気を思い出すのは容易なことでしょう。



このように大きな刺激ほど

鮮明に覚える性質を持っているのです。



私たちの脳は刺激が大きければ大きいほど

深く記憶に刻み込まれます。



そして、

それが行動を後押しするパワーとなるのです。


ですから、

「夢、目標」を紙に書き、音読しましょう。



目で読み、声に出して、その声を自分の耳で聞きましょう。



目、口、耳の3つ器官を使うことで脳に大きな刺激を与えましょう。



刺激が大きければ、

脳は更に活性化し記憶は忘れにくくなるのです。



その音読の刺激をより効果的にする方法が

「感情を込めて、声に変化を持たせること」だそうです。



声は小さいより大きい方が効果的ですが

感情を込めて声に抑揚をつけると更に効果的なようです。



ですから、

「夢、目標」を紙に書き、感情を込めて音読しましょう。



「言葉はちから」です。


感情を込めた言葉が脳に刺激を与え、活性化させて

新しい『脳力を発揮する』ことになるでしょう。



さあ!!、今年も、残すところ、あと22日


今日も、「言葉のちから」を信じて、


明るく、元気に、


感情を込めて『夢、目標』を語りましょう。


ウキウキ、ワクワク、脳を活性化させて人生を楽しみましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!






















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