症状の持つ意味 - 心と体の不調全般 - 専門家プロファイル

荒木 健治
自然治癒力研究所 代表
愛知県
心理カウンセラー

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対象:心と体の不調

手塚 幸忠
手塚 幸忠
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年07月25日更新

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症状の持つ意味

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  1. 心と体・医療健康
  2. 心と体の不調
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今回は、症状の持つ意味について、大きく4つに分けて考えてみたいと思います。

まず1つ目は『排毒作用』というものですね。
内臓に溜まった毒素を、自己治癒力の働きによって外に出している現象です。
発熱や鼻水、下痢なんかもこれに当たります。

2つ目は『警告』です。
症状を出すことで、生活習慣の間違いを気づかせようとして注意を促しているわけです。
精神的な面でも同じで、例えば怒りを沢山溜めていたりすると体に強く痛みとして現れたりする事もあります。

3つ目は『肩代わり』です。
人間の体は、とても賢く出来ていて、生命維持をはかる上で、より重要な器官を最優先で守ろうとします。
例を挙げると、肝臓の機能低下で中耳炎になります。
鼻炎は、肺や胃の毒出しです。
癌も血液の汚れ(毒)が溜まって排泄がされない時、腫瘍として一カ所に汚れた血液を集め、他の臓器等を守っていると言われています。

4つ目は『鍛錬』です。
痛みは確かに苦痛なことですが、耐えることで、体自らが訓練させているという意味です。
例えば、人を責めてばかりいると、逆に自分の鍛錬として症状が出たりします。

人は神に作られた完璧な生き物として、とても色々な機能をもらっているのだと改めて思いますね。





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