◆高齢化社会と、ライフオーガナイズ - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
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埼玉県
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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◆高齢化社会と、ライフオーガナイズ

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  1. 住宅・不動産
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インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!




先日、ある講座にご参加いただいたKさま。


当日の朝、アクシデントがあったそうです。


ご自宅で同居されている義父さまの体調が優れないようで、急きょ、へルパーさんを手配して、あれこれ段取りをして、こちらに向かってきてくださいました。



そこまでして・・・、と嬉しい反面申し訳なさもありましたが、Kさまの話を伺ってみると、これからの日本での現実ではないかと感じました。



そもそも、Kさんが絶対に講座に行かなければ、と思った理由は、他の多くの参加者と同じです。



物が多い自宅は、常に散らかっていて、片づけも苦手で何とかしたいと思ったから。



でも、その後にこう付け加えました。



義父が家の中で怪我をするんじゃないかと毎日ハラハラしています。介護以前に、この溢れている物を何とかしなければ、家の中が危険だから。




本来、家は安全であるべきなのです。


そのために、歳を重ねてくると、床の段差を解消したり、壁に手すりを付けるといった、いわゆるバリアフリーリフォームを検討する方が増えてきます。




ですが、床の段差が無くなっても、壁に手すりがついても、床に物が溢れていては、ちっとも安全ではありません。


いやいや、むしろ危険なのです。







高齢者の場合、交通事故よりも家庭内事故で怪我をする割合の方が高いのです。


そして、それがきっかけで寝たきりになることも少なくありません。



でも、私は物が捨てられなくて…と思っている方。


物を減らすことは、捨てることだけではありません。


捨てるよりも、まずは物を整理していきましょう。



そして、物を持つことは、多くの場合、何らかの感情が絡んでいます。


つまり、気持ちや、心や、思い出や考え方。


それらの感情ともうまく付き合っていかなければ、「物」だけ処分してもスッキリはしませんよ。



どんなに若くても、誰もが必ず歳をとっていきます。


自分の物を、自分の意思で、自分で管理できるようにしておくことは、これからの日本で生きていくうえで、欠かせないことのように感じます。


次の世代に先送りしないこと。


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