西野カナに学ぶ広報術 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年04月23日更新

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西野カナに学ぶ広報術

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11月14日に放送された日本テレビの「LIVE MONSTER」という毎週アーティストをゲストとして迎えるトーク番組を見ました。

その週のゲストは西野カナさんで、サブタイトルは「西野カナの歌詞がささる理由」。

ライブ会場に集まったファンにインタビューしているシーンも放送されていましたが、彼女を支持しているのは同世代の女性のみならず、中年のおじさんまでと幅広く、その要素となっているのが自身で書いている詩であり、「等身大の歌詞」が評価されているようです。

決して難しい言葉を使わずに、普段使っている身近な言葉で自身の伝えたいことを表現するため、理解しやすく親近感を抱き、故に共感を得やすいとのこと。
結果的にメッセージ性が強くなるということなのでしょう。

日ごろ、自身で言いたいこと、伝えたいことを表現するために、つい力が入り過ぎる。また自己満足で難しい言葉を使ったり、専門性をだそうと難しい内容のモノをそのまま表現してしまっていることが多々あります。

それにより自身が表現したということについては満足を得られるかもしれませんが、聞き手や読み手のや立場を考えれば必ずしもありがたいことではないということだろうと思います。

勿論、歌は万人向けで、仕事は業界内に限定されているケースが多いなどの環境の違いはあれど、「共感を得るための表現法」としては学ぶところがあるのではないでしょうか。

住む世界は違えど25歳のアーティストから学ぶことも多々あるなと思った次第です。

ご参考:西野カナ(wiki)

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