IH調理器でお腹の赤ちゃんが危険 - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

関村 順一
(鍼灸マッサージ師)
みかん
(人体調律師 ・ 鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年11月17日更新

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IH調理器でお腹の赤ちゃんが危険

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「IH調理器を使うと、赤ちゃんに障害が出る可能性が上がる」
ご存知の方も多いと思いますが、IH調理器は、電磁波のリスクがとても大きく危険です。

もちろん、電子レンジやパソコンなども電磁波を出すので危険ですが、機械との距離や接触する場所、電磁波の量を考えると、IH調理器が一番危険です。

調理中は、IH調理器にお腹の部分が接触しています。

電磁波は距離が近いほど危険です。例えば、電子レンジも危険ですが、ボタンを押して、電子レンジの前で中をずっと覗いたりしませんよね?

大抵は1mくらい離れますよね?

だから、電子レンジから受ける電磁波の影響は、IH調理器ほど強くないです。

といっても、調理している食品への悪影響はあります。

ちなみに、電磁波も放射能のように、被曝という表現をします。

WHOが安全基準だと、4ミリガウス以上の電磁波に長時間被曝すると、小児白血病の発病リスクは2倍になることを否定できない。

なんとも言い回しが微妙ですが、4ミリガウスというのは、一つの基準になります。

そこで、IH調理器の電磁波を測定してみると、200ミリガウス以上になったそうです。

下記参照
http://www.waku-gas.jp/category/1408586.html

もちろん、IH調理器も年々電磁波対策して改善していると思います。でも、調理器を数年で新しく買い換えますか?

新築でも中古でも、家を購入した時にそのまま調理器を使いませんか?

ガスコンロなら、数万で買えるので買い替えるかもしれませんが、IH調理器は何十万、そして工事費も必要です。

大抵は、10年前くらいのものを使っています。つまり、200ミリガウスよりもっと出ている可能性があります。

ちなみに、電気をガスの代わりに使うのは、熱交換率的にいっても非効率の極みです。

と、ここまでが一般的な話。

ここからは、気功でいう病気の原因になる邪気の観点です。

電気製品を使うと、必ず電気の邪気が出てきます。電磁波と言われるもの以外にも、電気の邪気はあると考えています。

この邪気は、見えない煙のように部屋に充満します。

単純に、電化製品が家の中に多いほど、部屋の中は煙だらけ。空気を吸えば肺に邪気がたくさん入り、皮膚や服にも焼肉の匂いのように付着します。

そうすると、24時間365日電気の邪気を吸ったり浴びたりしますので、体の機能がどんどんと低下して、血流の流れも低下して、体温も下がりやすくなります。

基本的に人間の体は、電気信号で動いています。それを、外部の強烈な電気が妨害してきたら、当然体のバランスは崩れ、うまく働かなくなります。

うつ病などは、電気の邪気を受け過ぎた病気の最たるものでしょう。

では、環境を良くするためにどうしたらいいか?

それは、まずIH調理器のような直接的、間接的に強烈な悪影響があるものは家に置かない。

そして、こまめに窓を開けて換気することです。

手や足の指を揉んで、体の中に溜まった邪気を抜くことも重要です。

電気関係の専門家は、すでに体が電気の邪気まみれで、感覚が麻痺している場合が多く、正常な感覚での判断はできなくなっているようです。

ですから、数値として出るものだけで判断するので、まだ明らかになっていない、正常な感覚があれば感じる違和感を無視しがちです。

でも、実際はこういった違和感が、体への異常を教えてくれているので、重視したほうが良い指標です。

実際、私はこの違和感を感じる気の感覚を高めたことで、発展途上国にいっても、食品で当たったことはありませんし、体調を崩すこともほとんどありません。

こういった自分の能力開発にご興味ある方は、九元レイキをお勧めします。

http://www.k-soken.com/category1/entry10.html
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