ライバルの設定 - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

多くの人が戦争を嫌いだと思う。
だから競争となると悪いことのように捉えるようです。
聞いた話ですが、昔、京都では運動会では順位を付けなかったそうです。
だからではないでしょうが、中小企業の多くで「ライバル」の設定をしていないのを見かけます。
社内でも同じことが言えますが、競争相手を設定しなくて自分の弱いところが分かりますか。
営業支援の際、企業様にも個人様でも同じことを言っています。
ライバルを設定するから、自分の良いところも悪いところも分かるのです。
私個人の話ですが、学生時代は、いわゆる「落ちこぼれ」で「ライバル」どころではありませんでした。
当然、成績は伸びませんでした。
受験失敗、アルバイトも長続きせず、なんとか入社したキーエンスでは、周囲は有名大学出身者ばかり。
辞めさせられないためには、その連中に負けないことを見つけることしかありませんでした。
それが後になって自分の部下10人の内、1人の割合で自主退職をするぐらいが良い会社という考え方になりました。
そして会社は「絶対に1位が良い。」社内では「1位より2位がちょうど良い。」という考え方も見つけました。
理由は…おいおい書いていきます。

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。