脳力 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

井上 敦雄
アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタント
ITコンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ITコンサルティング

本間 卓哉
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
青田 勝秀
青田 勝秀
(Webプロデューサー)
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
井上 敦雄
(ITコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
おはようございます。



今朝も、気持ちよく晴れてます。
昨日、少しだけ雨が降ったので、余計に遠くまでよく見えますね。

今朝は、リーミルティアの「マスタリング・リーダーシップスキル」
というDVDを聞いていました。

むちゃくちゃ勉強になります。
もう何回も聞いていますが、毎回、をー、と気づきます。

今日は、脳の話。

例えば、ふと、昔に友達だった人のことを思い出したりして、
その数日後にメールが来たりすることがありますよね、
久しぶり!って。

このような不思議な現象を「単なる偶然」と片づける
考えもあるのですが、一方で、そうではなくて、
 「脳にはラジオ局のような働きがある」
と考える方法があるそうです。

脳は受け取るだけではなく、発信する力がある、という意味です。
なので、昔の友達が発信した何か信号を受け取って、ふと、思い出す、
という考え方なのです。

つまり、裏返すと、リーダの脳も何かを発信しているのだから、
せっかくなら、いい情報を発信しましょう、という考えです。

たとえば、今朝、出社したとき、元気のいい人もいれば、なんとなく
テンション低い人もいますよね。

こうした全体を見回した時に、リーダがどういう信号を発信するか、
そして、メッセージを送り、どのような態度で接するか、で、
まわりのひとたちに与えられる影響が全然変わってくるのです。

私たちが見える態度、言葉、だけではなく、
 「脳から発信する力」
までも鍛えて、いい信号を発信し続ける。

これもひとつのリーダの役割なんですね。

また、書きます。
 |  コラム一覧 |