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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月09日更新

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副作用がないかたちのPMS治療

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PMS(premestrual tension syndrome)とは


「月経開始後の3-10日位前から始まる精神的・身体的症状で月経開始と共に減退して消失するもの」と定義されている。(日本産婦人科学会)

月経女性の50~70%にみられるというPMSは乳房痛・腰痛などの各種疼痛・むくみ・体重増加など身体症状が中心で、それに軽度のうつ状態・イライラ感睡眠障害がある。

PMSに対してPMDD(premen strual dysphoric disorder 月経前不快気分障害)はPMSの約2~8%に認められる重症型と考えられている。症状は身体症状に精神症状を合わせもった形となる。


特徴的な症状は著名な抑うつ感・不安感・情緒不安定・集中困難・食行動変化・睡眠障害・各種疼痛で、最も重要な症状として抑えがたい易怒性(制御不能感)である。

以上の特徴的な症状を緩和させるのは薬を使わない鍼治療で。


PMSは

月経開始とともに消失する事実から、

卵巣や脳内の伝達物質の「何か」が、体に影響しているとおもわれます。


「何か」は五感で体が感じたことを脳が処理し、伝達し、体に作用していることを考えると

五感刺激が重要なのではないかと推測されます。


敏感になってしまった、体を作ってしまっている現状は

五感をつかい、ほどいていく方法が有効なのでは。

そういう分野は鍼治療の得意分野です。





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