重要事項説明のタイミング - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:不動産売買

徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)
森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年10月16日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

重要事項説明のタイミング

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 不動産売買
  3. 不動産売買全般
不動産売買に役立つ基礎知識 購入編
重要事項説明のタイミングですが
一般的に、契約の直前に行う業者がほとんどです。

     ◆ なんで契約の直前に行うの?



今まで、セールストークだけを話してきた営業マンも
重要事項にはいいことだけではなく、事実を書かなくてはなりません。

つまり、あなたはここで初めてデメリットも知ることになります。

宅建業法上、事実を伏せることはできないので
客観的な重要事項をすべて聞くことになるます。

この時に、 

「えっ!」と驚くこともしばしば。
「そんな大切なことを何故今まで教えてくれなかったの?」
もし、事前に知っていれば、考え直したかもしれないのに。

しかし、契約の直前はお客様の精神状態も落ち着いているわけではないので
冷静に判断が出来きず、断りにくくなります。

そこを考えて、契約とセットで行う場合が多いのです。
流れるように契約に進むために、直前に行うようになったのでしょう。

 

    重要事項説明書は事前にもらい、確認しましょう。




担当者に依頼をすれば、事前にもらうことは出来ます。

出し渋るようなら、何か問題があるのかも。

自分でチェックする自信がない場合は、専門家に依頼しましょう。
あなたの一生が左右される重要なことです。