出張で疲れる原因(4) - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

川井 太郎
(整体師/あん摩マッサージ指圧師)
川井 太郎
(整体師/あん摩マッサージ指圧師)

閲覧数順 2017年02月19日更新

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出張で疲れる原因は、今回で最後です。

今回は、
③食べ物でもらう邪気
です。

日常生活でも同じですが、特に知らない土地に行くと、食べ物で邪気をもらうことがあります。

・飲食店の立地場所の邪気
・食材の邪気が多い。
・店に霊がいる。
・エアコンでもらう邪気が多い。
・椅子に邪気が多い。
・店員さんに霊が入っている

外からお店を見た時に、薄暗くて雰囲気が良くないと感じる場合は、お店の立地に問題があるケースがほとんどです。

お店に入った時に、空気が息苦しかったり、咳き込む、喉が痛いといった反応が出るのも、お店の空気に邪気がたくさん入っていることが原因で起こります。

危険を感じたら、オーダー前に適当な理由をつけて、お店から出ることをお勧めします。

あるいは、椅子に座ってお尻が痒くなったりしたら、椅子に邪気が溜まっています。他の席に移動したほうが良いです。

ここまでの内容をクリアしていても、食材に邪気がついている場合があります。

食材に邪気がつく主な原因は、
不衛生
ライトを食材に当て過ぎて電気の邪気がついている
合成ドレッシングで化学物質の邪気がついている
さばいている店員の邪気が強い

といった可能性があります。

同じ食材でも、なるべく電気が当たっていない食材を選んだり、ドレッシングは別皿に入れてもらい、大丈夫そうなら使うといった工夫が重要です。

ラーメン屋のように調理している店員がわかる場合、嫌な雰囲気の人がいる時は、行かないほうが得策です。

こういったポイントを意識しているかどうかで、食べ物で痛い目をみるリスクは下げることができます。

今回は出張という、いつもとは違う場所へ移動して、宿泊して、食事をするという観点で、どこで疲れる原因をもらうかを気功の観点でご紹介しました。

面倒くさそうと思われるかもしれませんが、これらをさけることができれば、出張疲れはほとんどありません。

できることから、試してください。
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(東京都 / 鍼灸師)
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