1-2時間でプレスリリースを書くには - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:広報・PR・IR

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)

閲覧数順 2017年02月19日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

1-2時間でプレスリリースを書くには

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 広報・PR・IR
  3. 広報・PR・IR全般
ニュース性の大小、専門か否かなどのよりさまざまだろうと思いますが、みなさんはプレスりリース作成にどれくらいの時間をかけていますか?

ニュース性が高い、或いは相手先がある場合などは何ヶ月かかけて作成する場合もあり、また完成後も想定Q&Aに時間を掛けたり、リーガルチェックを受けたりと大変な思いをする場合もありますが、通常の新商品や新サービスなどに関するプレスリリースについてはそうそう時間をかけてもいられないというのが現状だろうと思います。

では出来る限りプレスリリースを短時間に書くためには何が必要でしょうか?
ここで重要となるのが、日ごろからの「下ごしらえ」です。


・現場からの急な情報入手という事態は避ける
 もちろん急に決定した場合などもありますので、全ての情報を事前にキャッチしておくことは難しいですが、出来る限り各方面の情報網を張り巡らせて事前に状況を把握しておくことが必須です。

これを容易にするには、期初に出される予算書や開発計画も把握しておき、常に進捗状況を確認しておく。定期的に各部門とコミュニケーションを図り、情報収集を行うことだろうと思います。


・位置づけやニュース性を検証しておく
これは難しいところですが、新商品情報はなかなか入らずとも、せめて商品群や現行商品での位置づけやニュース性を事前に検証しておく。加えて関連しそうなキーワードや切り口を日ごろから妄想しておくことをお勧めします。

この妄想を事前にしておくことで、急に現場からニュース素材が上がってきた際の「質問力」に大きく差がついてきます。


・質問表、ニュース性検証表を作っておく
現場に対する質問力でプレスリリースの精度は大きく変わってきますが、とっさであっても漏れなく効率的に質問が出来るように質問表などを作成しておくと便利です。

その際、発表の自体の検証や、発表の目的、メリット、デメリットなどのそもそも確認しておかなければならないことは勿論ですが、発表の狙いや具体的なターゲットなどを広報担当者と現場の方と共通の認識をすることも大切なことだろうと思います。

プレスリリースだけのみならず、取材も含めて、記者からいつどんな形で質問をされても「正確に基本的なこと」を答えられるようにしていくためにも「下ごしらえ」を日ごろからしておくことをお勧めします!

クリックをお願いします!  












 |  コラム一覧 |