食べ過ぎる原因 - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
井元 雄一
(WHO基準カイロプラクター 健康科学博士)
関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年09月21日更新

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「ついつい食べ過ぎる。」
そんな経験はありませんか?

特に甘いものは、ついつい食べ過ぎる方が多いようです。

私もたまにあります。

そういう時の理由はおいしいから、なんですが、もしそういう理由ではなくとりあえず食べてしまうという場合は、食べ物を変えると食欲が収まることもあります。

気功の観点でいうと、飲食はいわゆる生命エネルギーである気を補給する目的があります。

生命エネルギーは、自然のエネルギーをたくさん吸収したものほど、少ない量でたくさんの気が補えます。

ところが、化学合成物質が多く含まれていると、生命エネルギーは減少するか、ほぼ無くなってしまいます。

甘いものを食べる時は、大抵心や肉体が疲れていて、回復したい時、生命エネルギーを補給したい時に欲しくなります。

ところが、甘いチョコレートやお菓子に生命エネルギーが無かったら、どうなるか?

カロリーや量的には十分でも、生命エネルギーは足りていない。だから、食べ続けてしまう。

そんなことが起こってしまいます。

太る可能性は高くなりますよね?

ですから、そういう時は、エネルギーのある甘いものに変えてみることをお勧めします。

目安はオーガニックのお菓子なんですが、全部いいという訳でもありません。

例えば、下記のお店くらいこだわっているレストランだと、高い確率で生命エネルギーの多いスイーツや食事を食べることができます。

http://natula.org

キャドバリーのチョコもなかなかお勧めです。
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(東京都 / 鍼灸師)
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