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有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

川井 太郎
川井 太郎
(整体師/あん摩マッサージ指圧師)
田中 和恵
(カイロプラクター)
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2017年06月22日更新

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 「そんなこと言っても、添加物だらけで食べられるもの少なくない?」
私が食べ物の話をすると、こう質問されることがあります。

確かにその通りです。

日本では、工場生産の食品類が増えてしまったため、
添加物を使うことが至極当たり前になってしまいました。

コンビニで売っているパンの裏、試しに見てください。

パンを作るのに20種類近くの材料が必要です。
実際には表記を省略しているものもあります。

家でパンを作った方はお分かりでしょうが、
パンを作るのに必要なのは、
”水35ℓ、炭素20kg、アンモニア4ℓ、石灰1.5Kg、リン800g、
塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、珪素3g、
その他少量の15の元素”

間違えました。

これは人間の成分でした(鋼の錬金術師で出てました)。

パンの成分は、
水、小麦粉、塩、砂糖、バター、イースト菌
それに具材を入れたら終わりです。

ですから、確率的にいえば、町のパン屋さんで
パンを買ったほうが添加物は少なくなり、体へのダメージも
減る可能性は高いです。

※冷凍パンをヤマザキからOEMで買っているパン屋はダメですよ。

つまり、その場で手作りすれば添加物を入れる必要性が減ります。

「添加物ばっかりで大変だ。
どうやったら、その害を軽減できるのか?」

そこでお勧めしたいのが、今回タイトルになっている
すごいやつです。

私たちが日常で無意識に使っているものの中には、
すごい力をもったものがあります。

それは、
香辛料
です。

香辛料は、食べ物に含まれる邪気を軽減する働きがあります。

ですから、うどんやそばにかける七味などは、使ったほうが得です。

邪気が減少します。

ただし、農薬使ったり、成分だけ抽出したとかいう香辛料はダメです。
霊が入っているものもダメです(一般には見分けられないですが)。

香辛料を入れると、食べ物に含まれている邪気がすっと抜けていきます。

是非香辛料を使ってください。

だからといって、水に七味入れたらまずくて飲めません。
ある程度、常識の範囲内で使ってくださいね。


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(東京都 / 鍼灸師)
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