「パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)」 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

井上 敦雄
アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタント
ITコンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ITコンサルティング

本間 卓哉
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
青田 勝秀
青田 勝秀
(Webプロデューサー)
本間 卓哉
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
井上 敦雄
(ITコンサルタント)
井上 敦雄
(ITコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)」

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ITコンサルティング
  3. ITコンサルティング全般

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。

今日の日経新聞に
 「パートナーシップ・ナーシング・システム」
という記事が出ていました。

これは、看護師が2人1組で患者のケアをする仕組みです。

引用です。

「1人で複数の患者を担当する従来型の体制と比べ、
一人ひとりの負担が軽くなったり、超過勤務の時間が
減ったりするという。

離職率の抑制や医療ミスの防止につながるといった効果も
期待される。」



この仕組み、すごくいいな、と考えました。

システム開発のプロジェクトでも、最盛期には例えば
100人いても、運用フェーズに入ると、20人とかになって、
その結果、ノウハウが属人化してしまう、という問題が
いつも発生します。
どうしても、残す要員を選ぶ際に、ノウハウ者を、と
なってしまうという構造的な問題があります。

その際に、1人1業務ではなくて、2人2業務、という
タスク範囲にしておくと、まだ、マシです。
1人がいなくなっても、残った1人でカバーできます。

でも、なかなかうまくいきません。

この記事の最後にも、

「パートナー同士の息が合わなかったり、「負担が大きくなった」
「1人の方が楽」といった不満が現場の看護師から相次ぎ、
結局元に戻した。」

というような事例も出ています。

難しいですよね、マネジメント。
100点の解はないのですが、ベスト解はあるはず、と常に
思って取り組まないと、続きません。

また、書きます。

 |  コラム一覧 |