成”幸”学の専門家「気持ちを明るく強く持つコツ」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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成”幸”学の専門家「気持ちを明るく強く持つコツ」

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転ぶかもしれない。

大事なのは、その頂きに続く目の前の一歩を、

どんなふうに踏み出すか。

できる限りの最良な一歩を踏み出すことに心を砕きなさい。

その日、

その時々により、良い一歩を重ねることが、
いつしか高みへとおのれを導いていくんだからね」

祖母は郷里の山々を思い浮かべて、

そう語ってくれました。

実家に預けた幼い長女に会いに行くため何キロも歩いた
若かりし頃のことを祖母は次のように語っていました。

「よほど雪が降らぬ限りは裸足に草履履きで10キロほど歩いたのは、
私も若かったからできたことだけど、それでもやはり遠い道のりだった。

そのとき常に思ったことは、いつになったら到着するかではなく、
とにかく歩き続けていれば娘に会えるということだけだった。

早く早くと急く気持ちを抑えられたのも、

今とちがって舗装もしてない道だから、

うっかりすると怪我をすることもある。

怪我でもすれば娘に会うのがそれだけ遅れる。

だから一歩一歩が大事にする。

人として、道を守りながら生きることも、これと同じことなんだよ」

遙か彼方の最終地点を思って、

挫けそうになるのが私の悪い癖でしたが、

どの方向に向かっていけばいいのか目標を見据えたあとは、
目の前の一歩をひたすら大切に歩むことを祖母は教えてくれました。

ツラく、苦しく、生きることに疲れたとき、

自分には無理だとあきらめたくなったとき、

「目の前の一歩」という言葉を思い出すことが
「気持ちを明るく強く持つコツ」のように思います。

そして、それが支えとなって今の自分があります。

(石川真理子)


いかがでしょうか。

大きな夢、目標を心に抱きながら、

「出来ないかも知れない」と不安を感じてはいませんか。

「自分には無理かも?」と諦めそうになってはいませんか。

そんな時は、

「今、なにをすべきか?」を

「何に集中すべきか?」を自分自身に問い掛け続けてみましょう、

そして、今に心を砕き、
「今、目の前のこと」にどう取り組むかを真剣に考えましょう。

「言葉はちから」です。

自分自身に問い掛け続ける言葉が

「今、何をなすべきか?」を教えてくれるでしょう。

「今日、どう生きるべきか?」を知ることができるでしょう。

その日々の積み重ねが、
夢、目標の達成という偉業を成し遂げることになるでしょう。

さあ!!、今日も、

「言葉のちから」を信じて

ツラい時、苦しい時こそ、

明るく、元気に、

「目の前の一歩が大事!!」と声にだして、

ウキウキ、ワクワク、夢に向かって歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日は、『女子の武士道』と言う本を書かれた石川真理子さんが

幼少の頃に祖母から教えられたという言葉に、
「なるほど」と感心させられましたのでご紹介しましょう。


『気持ちを明るく強く持つコツ』


私は幼いころから何気ない日常の中で祖母から、
いろんなことを教えられてきました。

最初は意味もわからず、
とにかくそうするものなのだと受けとめていましたが

成長するに従って祖母の教えの深さに気づくようになりました。

私が面倒な物事を投げだそうとした時、
祖母は静かに微笑みながら言ったものです。

「遙かな山の頂きを眺めて、
とてもじゃないけど、これは登れないと思ってはダメなんだよ。

てっぺんばっかり見て踏み出したら、

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