9/17(水)受取る成果は、人に与えた喜びの数に比例する - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2017年09月26日更新

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9/17(水)受取る成果は、人に与えた喜びの数に比例する

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『受取る成果は人に与えた喜びの数に比例する』


ビジネス雑誌『プレジデント』が、楽天リサーチの協力で行った調査結果によると、

「低年収の人ほど、給料のために働いている」という傾向が高いそうです。

皆さんの周りに、「お金がない!」が口癖になってしまっている方はいませんか?

何か行動しようとする時の判断基準が「お金」と言う方です。

決して、打算的にお金がある方を選ぶという事ではありません。

例えば、何かしようかと誘うと、

「お金がないから私には出来ない」

「お金がないからそれは無理、無理」と

判断の基準を「お金」にしてしまい、自分の人生を制限してしまっている方です。

本当は、もっと違う仕事をしたいと思っているのだが

「生活のために我慢してるのよ」

「お金がないから仕方ないのよ」

「給料を頂かないと生活できないからね」と言うふうに

「生活の為に、仕方なくその仕事をしている」と言っている方です。

しかし、そんなふうに我慢して仕事をしている方々の給料は、
お世辞にも決して高いとは言えないということです。

当然と言えば当然です。

しかたなくやっている仕事では収入があがるはずもありません。

もし、この様な方々も、

「自分と高収入の人たちとはいったい何が違うのだろう」と考えたなら
状況は変わっていくのではないでしょうか。

実は、低収入の人と高収入の人とでは、
お金に対する姿勢に大きな違いがあるのです。

ロバート・キヨサキ氏は『金持ち父さん、貧乏父さん』の中で、

「金持ちはお金のために働かない。
貧乏人と中間層はお金のために働く。
金持ちはお金を自分たちのために働かせる」と言っています。

また、米国内で企業やビジネスマンに
成功の原則を伝えるスピーカーとして有名なキース・キャメロンは、

「成功者は利益のために仕事をし、
平凡で終わる人たちは給料のために働く」と言っています。

私たちも一度、自分に問いただしてみませんか。

「自分はお金のために仕事をしているのか?」

「人に喜んでもらうために仕事をしているのか?」と・・。

例え、それが生活のための仕事であっても、

取組む姿勢は、「人に喜んでもらうために・・」でありたいものです。

何故なら、
「私たちの手にする成果は、人に与えた喜びや感動の数に比例する」からです。

だから、お金のために働くのではなく、

与えられた仕事を
「どうしたら人に喜んでもらえるのだろう」と自分に問い掛けてみましょう。

「言葉はちから」です。

その問い掛けた言葉によって、仕事への取り組む姿勢が変わるでしょう。

そして、仕事への自信と誇りが生まれるでしょう。

やがて、手にする成果は大きく変わるでしょう。

さあ!!、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

人に喜んでもらえるよう、仕事を工夫しながら

ウキウキ、ワクワク、楽しみながら取り組みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

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