9/19(金)遺伝子のスイッチをONにする - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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9/19(金)遺伝子のスイッチをONにする

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『遺伝子のスイッチをONにする』


皆さんは、筑波大学名誉教授の村上和雄さんをご存知でしょうか?

DNA解明の世界的権威でノーベル賞の有力候補の一人でもあります。

その村上さんのドキュメンタリー映画、
『SWITCH(遺伝子の目覚める瞬間)』を観られたでしょうか。

2005年に起きたJR福知山線の列車事故で
瀕死の重傷を受けた鈴木順子さん。

家族の愛情に支えられて、見事に復活し
水泳のパラリンピック出場を目指してトレーニング中です。

きっかけは、お母さんが偶然に村上先生のラジオ放送を聞かれたそうです。

「人間の想いと言葉が遺伝子のスイッチをONにする」という言葉に
勇気づけられたお母さん。

順子さんの遺伝子が目覚めるようにと

「順ちゃん、順ちゃん、奇跡を起こそうよ」と言い続けた結果、
驚くべき回復を遂げました。

「SWITCH」は遺伝子がONになった人々の生きざまを追った
感動のドキュメンタリー映画です。

「私達の遺伝子は、実に98%は眠ったまま。

それを目覚めさせることが出来れば、
誰でも自分の『金メダル』を取ることが出来るのです。

もう一つパッとしないのは、遺伝子がONになっていないだけなのです。

遺伝子は基本的には老化をしないので
幾つになっても自分の才能を開花させることが出来るのです」

このメッセージで思い出すのが、99歳で大ベストセラー詩集

『くじけないで』を初出版された柴田トヨさんです。

とても勇気付けられますよね。

では、眠りこけた遺伝子をスイッチONにするためには、
どうしたらよいのでしょうか?

・必ずやるんだという「熱意」

・何とかなるさという「楽観」

・思いついたら「即行動」というフットワー クの軽さ

・いざとなったら責任を取る「覚悟」

そして、疲れたら休むという「息抜き」が大切だそうです。

このスイッチは、私たちの意識をチョット変えることで可能なのです。

そして、一番のスイッチONは、ピンチの時だそうです。

「ピンチはチャンス」という言葉がありますが

「ピンチ」は、スイッチONのチャンスなのです。

人はピンチを乗り越えるたびに、
今までとは違う自分を発見することが出来ます。

先生は

「人には出来る事と出来ない事がありますが、
自分で自分の枠を作ってしまい
『出来ない』と思っている事の方が圧倒的に多い。

今まで、出来ないと思ってやらなかった事の中に
どれだけ『出来る事』があったでしょうか」と言っています。

だから今一度、自分と向かい合い苦手意識で
やらなかった事を書き出し、

「私にも出来る」と自分自身に声を掛け再挑戦してみませんか。

「言葉はちから」です。

「ピンチ」が訪れたなら「チャンス!チャンス!」と叫び、

「私にも出来る」の掛け声と共に自分の苦手意識に挑戦しましょう。

そして、やったことには
「私は素晴らしい」と自分で自分を褒めてあげましょう。

「出来たこと」ではなく、「やったこと」を褒めてあげましょう。

その行為が「スイッチをON」にするのです。

さあ!!、今日も、

「言葉のちから」を借りて、

明るく、元気に、

ウキウキ、ワクワク、「ピンチをチャンス」に変えましょう。

自分の能力の再発見を楽しみましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

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