セミナーを通して成長する為の秘訣 - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

Style Reformer 『猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」』代表
東京都
ピラティスインストラクター
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閲覧数順 2017年08月20日更新

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セミナーを通して成長する為の秘訣

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 こんにちわ


先日はアランチャアカデミー様で


「運動連鎖」に関するお話をさせて頂きました




 受講してくださった皆様、アランチャの皆様


本当にありがとうございました



 詳細は決まり次第、ご連絡をさせて頂きますが


10月19日(日)に、急遽「運動連鎖の実技編」を


開催させて頂くこととなりましたので


ご興味のある方は、ぜひスケジュールを空けておいてくださいね



 そして、今日の夜は


「きゃっとばっく」の1つの独自資源であり


カウンセリングには欠かせない


「モチベーションテクニック」のベーシック講習会で


講師を務めさせて頂きます



 日頃、講師のお志事をさせて頂く事も多いのですが


先日、受講者の方から、以下の様なご質問を頂きましたので


自分の考えを書かせて頂きますね



 頂いた質問がコチラです


「セミナーを受講して、成長するための秘訣はなんでしょうか?」



皆さんだったら、なんて答えますかね?



 僕はシンプルイズベストで


①「予習復習をすること」


②「受講中、具体的なお客様の顔を思い浮かべながら、常に自分の頭で考えること」


③「必ず質問をすること」


の3点だと想っています




 厳しい言い方かもしれませんが


逆にここが成長する&その他大勢から抜け出す秘訣


だと想いますので、勇気をもって書かせて頂きます



 子供のころから


両親や先生に言われ続けていることだと想いますが


大人になってからセミナーを受講する際に


予習&復習をされている方は


おそらく2割もいないのではないでしょうか?

 


 うちのスタッフにも、はじめの頃に


散々、お説教をしましたし(笑)



 今まで全国各地でセミナーを開催させて頂きましたが

肌感覚的には1割もいないと想います



 ということは


成長とはちょっと観点が異なりますが


予習・復習をするだけで


「その他大勢」から抜け出せてしまうのです!!



 これは才能に関係なく


自分次第でやれてしまいますよね♪


 例えば、膝の機能解剖やコンディショニングに関するセミナーを


受講しようと想った場合に、先ずは自分で膝の解剖に関する


専門書などを読み、構成している骨やランドマーク


付着している筋肉などは、頭の中に入れておくのと


いないのとでは、セミナーの理解度が大きく変わりますよね



 しかし、読んでいても、色々と文章では分かりにくい部分などが


多いと想いますので、それをメモするか、頭の中に入れておき


当日のセミナーの際には、その部分を特に意識をしながら


講義を受け、講義を聞いていても分かりにくければ


講師の方に質問をする



 また、講義中は常にクライアントさんの顔を思い浮かべながら


「あっ!!コレって〇〇さんのことじゃないかな?」


とか


「このやり方で〇〇さんにアプローチしたら、


 今までよりも、もっと良くなるんじゃないかな?」


とかを考えたり



 自分のバックグラウンドと照らし合わせて


「このAっていう考え方と、今まで自分がやってきたBという


やり方を組み合わせると、もっとより良いものが提供できるん


じゃないかな?」とかを考えます



 また、自分の場合は


セミナーを受講する際にマイルールがあり


「必ず質問をして帰る」


「質問を通してセミナーを盛り上げる」



 もっと言えば


「一番質問しちゃお~」


くらいの考え方です(笑)



 そうすると


常に「俺って分からないコトない?」とか


「ここって、こういう場合はどうなんだろう?」とか


思考を更に深堀りしていけるので


自分の理解力がグングンと増していきます



 ただ、質問にも自分の中の「美学」があり


当たり前ではありますが、セミナーというのは


自分だけの時間ではありませんので



 他の方の前で質問をする時は


①普遍的な「原理原則などに関する質問」


②「8割くらいの方に当てはまると考えられる内容」


③「これを聞いた方が議論が盛り上がるのでは」


といった内容に関する質問をし



 個別具体的な内容に関しては


セミナー終了後や休憩時間などに


講師の先生に個別に質問をします



 講師を経験していると、質問の時間に質問が無いと


ちょっと寂しい気持ちになりますし


「俺大丈夫か?」と


内心ハラハラ ドキドキしてしまいます(汗)



 膝は生まれたての子鹿の様にガクガクと


震えるのを、必死でこらえ



 もじゃ汁 プッシャー


にならない様に、骨盤底筋を最大限に


締めている訳です(笑)


チキンハートな僕だけかもしれませんが・・・・・・

 そして、「エビングハウスの忘却曲線」や


「長期記憶」とか「短期記憶」の話を


例に出すまでも無く



 人間、復習しなければ忘れますので


その日のうちに必ず復習をし


また、現場で活用をさせて頂く中で


新たに疑問に想うことが出てきたら


再度、復習をするということですね



 そして


最終的な究極の学び&成長の仕方としては


「講義を受ける側」


から


「講義をする側」


になることだと想います



 講師経験のある方なら分かるかと想いますが


講義内容や資料を創る過程で


専門書を何十冊も開き


何百時間もかけて


あーでもない


こーでもない


と思考をしまくり



 更には、受講者の方に伝わりやすい様に


お話しをさせて頂くという事は


その内容を分かりやすく


自分に言い聞かせているのと同じことであり



 それ自体が、自分にとっての学習にもなりますので


学びが半端なく加速をしていきます



 「Learning by Teaching」


といった感じですね



 講師というのは1つの役割に過ぎませんので


講師が偉いとか、偉くないとかではなく


単純に学びという観点から考えた場合に


結果として、講師が一番学べるということと


様々な知識や経験をシェアさせて頂く事により


より社会に貢献をすることが出来るといった事です



 その為、セミナーを通して最も学ぶ秘訣としては


①「予習復習をすること」


②「受講中、具体的なお客様の顔を思い浮かべながら、常に自分の頭で考えること」


③「必ず質問をすること」


の3点を常に実施し



 「講義を受ける側」から


「講義をする側」になること


だと個人的には想っています



 最後に、セミナーを盛り上げよう


より情報を講師から引き出したいと想ったら


自分がその内容を理解した時は


講師の目を見て、「ウンウン」とうなずくことだと想います



 うちのスタッフにも


これが非常に上手いスタッフがおりますが


そのリアクションと笑顔を見ると


僕なんかは、「俺、生きていて良いんだな」と


自分を肯定できます(笑)



 さすがにそこまででは無いとしても


そうすると、講師はノリノリになってくると想いますよ



 もちろん、分からないのに分かったフリをする必要は


ありませんが、分かった時は、ぜひ講師の目を見つめて


ウンウンとリアクションをしてみてくださいね


特に僕の場合は(笑)



 その前に、自分の講師スキルを上げろよ!!


ってツッコミがたくさんきそうなので(笑)


ここら辺で締めて、必死で努力&準備致します・・・・・・



本日の内容が少しでもお役に立てば幸いです♪



としお

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