スチールハウスの魅力1 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

椿 邦司
有限会社椿建築デザイン研究所 代表取締役
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
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(建築家)
野平 史彦
(建築家)

閲覧数順 2021年11月26日更新

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スチールハウスの魅力1

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最近よくスチールハウスの話題をよく聞くようになってきました。
スチールハウスは、木造ツーバイフォーの枠材をスチール(亜鉛メッキした厚さ2.3㎜未満の軽量形鋼)に置きかえた工法の住宅です。最近はK型のように軸組工法に近く厚み2.3㎜・4.5㎜の物も出てきている。現在では、日本を始め世界10数ケ国で実用化されており、世界で最も注目を集めている工法のひとつといえます。

スチールハウス6つの工法
1.KC型(壁式工法)
2.スチールパネル工法
3.ベネパワーシステム
4.K型(軸組構造)
5.トラスウォール工法
6.ダイヤモンドポストラス工法

スチールハウス6つの特長
1.地震に強い
2.錆びにくく、耐久性が高い
3.鉄は70%の再利用可で、地球環境にやさしい
4.大きな柱がない
5.910モジュールが使える
6.工場生産の部分が大きく精度が高い

以上考えるとコストバランスに優れた工法として検討する意味は充分にあります。
詳細はまたの機会に記します。