【最幸ビジネスモデル】逆もまた然り。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最幸ビジネスモデル】逆もまた然り。

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【最幸ビジネスモデル】  2014.9.18 No.0946
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■今日のテーマ
 逆もまた然り。
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何かを表現したり発信したりすると
必ず、その対極が生まれる。

そして、
その対極もまた然りだ。

まるで、禅問答のようだが
そうではなく本当にそう。

たとえば・・・。

「お母さんが笑っている事が
 子どもの成長にいいんだよ。
 だから、お母さんが笑ってたほうがいい。」

「あきらめないで、やり続けたら夢が叶う」

などなど・・・
よくある、一見良さそうな発信も、

ひとたび、そういう表現をしたら
その逆も然りなのだ。

お母さんが、
泣いたり怒ったり、自分の感情を出すから
こどもも無理しないで、自分の感情を大事にできる
という事もあるだろうし、
お母さんが笑わない事で、逆に優しさが育つかもしれない。
(その逆も然り・爆)

 そもそも、人間だもの。
 生きていれば、いろんな時がある。
 
また、夢も、
途中で諦めるから
本当の夢に出逢えるかもしれないし
やり方を変えた事でうまく行くかもしれない。
(その逆も然り・爆)

物事は最低でも4面あると
いつも感じる。

対極と、その裏表で4面。

 3年前に作った、起業教材の中で、
 この表現は理解されなかったが
 今は「そうだよね、分かる分かる」という
 人が増えて来たように感じている。

でも、大抵は
一見美しい、愛があるように感じられる
耳あたりの良さげな
1面が「よし」とされてしまう事がある。

最低4面、すべて然り。

そのどれもが真実で
いい・悪いでも、肯定・否定でもない。

最低4面。実は球体。

まるで、ミラーボールのように
同じ事柄を多方面から捉える事ができる。
すべて、その視点からみたら真実なのだ。

そのどの側面で捉えても自由。
好き嫌いで、個人個人、自由に選べる。

そして、その捉え方・考え方を
表現・発信したとたんに
必ず対極が生まれ、
その対極もまた然り。

そして私は、これからも表現・発信していく。
最低4面、実は球体。この視点を持ちながら。

そういう視点があれば、
もっと自由に
本当に自分が居心地がいい現実を
創造していく事に繋がって行くのだと、
私は感じている。

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■今日のまとめ
 
 何かを表現したり発信したりすると
 必ず、その対極が生まれる。
 そして、その対極もまた然り。
 
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