鼻呼吸について - 一般歯科・歯の治療全般 - 専門家プロファイル

竹芝サウスタワー歯科 歯科医師
東京都
歯科医師
03-6402-1180
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

風邪や花粉症などが続くと口呼吸になってしまいます。

口呼吸は身体にとって良くないのです

鼻で呼吸をすると、異物(ほこり・雑菌・ウイルス・花粉など)の除去や温度、湿度の調節をしてくれます。つまりきれいな空気を身体に取り込むことができます。しかし口で呼吸をするとそのような働きがありません。そのまま空気を取り込むことになりますまた唾液の分泌が減り、口の中が乾いた状態になってしまいます。唾液は口の中の菌などを洗い流したり、カルシウムやリンの働きで初期虫歯を治す力があります。乾いた状態では虫歯や歯周病になりやすく口臭の原因にもなってしまいます



最近は口呼吸が増えているようですが、口呼吸にはデメリットしかありません


鼻呼吸で風邪も予防、むし歯も予防しましょう

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 歯科医師)
竹芝サウスタワー歯科 歯科医師

痛くない治療を目指します。

痛くない治療と歯を守る予防歯科をベースに短期間での治療を目指します

03-6402-1180
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。