L型プロテーゼは従来の術式? - コラム - 専門家プロファイル

山口優
美容医療ジャーナリスト
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L型プロテーゼは従来の術式?

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シリコンプロテーゼを用いて船体的に高くする術式は、
L型プロテーゼと呼ばれる術式です。

鼻筋・鼻先を同時に通すことができます。

しかしリスクが高いために、今ではほとんど行われていないようです。

基本的に日本の場合には、鼻尖形成と隆鼻術を
同時に行うことで、鼻全体のバランスを整えて行うことがございます。

バランスを整えて鼻先を形成することによって、
鼻先の高さを出したり、場合によってはアップノーズにすることも可能です。

医師によって術式は異なってきますが、
やはり昔の術式を使用している医師はあまりお勧めできません。

なぜかといいますと、昔の術式は新しい術式ができたことによって、
少しでも新しい術式はリスクを抑えた術式だからです。

名医をご選択になさって綺麗な鼻を手に入れてください。

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