"What were you gonna say?" - 英語全般 - 専門家プロファイル

伊東 なおみ
ILSランゲージスクール 英語講師および日本語教師
東京都
英語講師および日本語教師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:英語

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

"What were you gonna say?"

- good

  1. スキル・資格
  2. 英語
  3. 英語全般

Hello everyone!

さて、今日は「ドラマで英語」の第8回目になります。スクリプトを利用して様々な英語表現を学んで行きたいと思います。

利用するドラマこちら:



フレンズです

アメリカで1994~2004年まで放映された人気ドラマ。
New Yorkで暮らす個性的で愛すべき男女6人がおりなす日常を描いたコメディです。
Season1から、毎回少しずつピックアップして表現を覚えて行きたいと思います。
(登場人物や詳細を知りたい方はwikipediaからご参照下さい)


前回に引き続き、モニカが離婚経験者のポールとデート中の際の会話。ポールの話を途中でさえぎったあとのモニカのセリフ。

Paul : Ever since she walked out on me, I, uh...
(中略~モニカがポールの話をさえぎる)
Monica : (中略)-What were you gonna say?


ポール:彼女(元妻)が僕の事を見捨ててからと言うもの...
(中略~モニカがポールの話をさえぎる)
モニカ:(中略)(ところで)何を言おうとしてたの?

*was/were gonna[going toの略] ~: 「~をするつもりだった(けれどもしなかった)」

"is/am/are going to ~"は「~する予定です」と未来の決まった予定などについて話す時に使いますが、このis/am/areが過去形のwas/wereになると、「~しようと思った/~しようとした(けれど、結局しなかった)」の意味になります。

<例文>
●I was going to study last night.(昨日の夜勉強しようと思ったんだけど(しなかった))
●She doesn't like Tom, but why was she gonna go to his party??(彼女はトムが好きじゃないのに、どうして彼のパーティなんかへ行こうとしたんだろう??(でも結局は行っていない)


OK! That's all for today!
See you next time! Hope you all have a great weekend!

スクリプトはこちらのものを参考にさせていただいています:
http://www.livesinabox.com/friends/scripts.shtml

スクールのサイトはこちらからご覧頂けます:ILSランゲージスクール

 |  コラム一覧 |