【最幸ビジネスモデル】モンスターと出会ったら。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】モンスターと出会ったら。

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【最幸ビジネスモデル】  2014.9.1 No.0934
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■今日のテーマ
 モンスターと出会ったら。
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視点がとても低く、
視野が恐ろしく狭く、
その世界の中では、
完全に筋が通っていたとしても
全体から見ると
ただの妄想。

その妄想が世界の全てだと思って
誰の言う事も聞かずに頑固に
相手を正そうとし戦闘態勢。

モンスターを分析すると
こんな感じでしょうか?

こういうモンスターと
分かり合おうとすると
エネルギーを全て奪われ
悪者にされ、大変なことに(爆)

近寄らない、相手にしない、が一番です。

今回、そんなモンスターと
あるプロジェクトでチームを組みました。

幸い、周りの方々、関係者全員が
その方をモンスターだと認定してくれたので
事なきを得ました。

モンスター自身は、悪気は0。
とてもいい人で、やる気もあります。
ただ不安と依存が強いので、
モンスター化してしまうのでしょう。

不安と依存が
現状を見えづらくさせ、
頑さにも繋がっていると感じます。

いい・悪いではなく。

視点と視野が低く狭く
その小さな世界だけが全てということと、
不安と依存が強いために、
すぐ目の前の状況すら把握できないというだけ。

 それを親切に優しく伝えると攻撃して来る(笑)

今回は強烈なモンスターでしたので
周りの理解を得られた事が幸いでしたが
これが中途半端なモンスターだと
こうは行かないかと・・・。

強烈で助かった(感謝♪)

そして、人のふりみて我が振り直せ!
で、大変勉強になりました(大感謝!)

実は、20代の頃、
保育士をしながら掛け持ちで
ファミレスでバイトしていた時に。

なんでもない事で
いちいち、大げさに感情的になって
誰かを悪者に仕立てて、
店長に大泣きして訴えていた
パートのおばさまに出逢った事があります。

今回は、それ以来35年以上ぶりに
出逢ったモンスターちゃんでした。
タイプはまったく違いますが手強さは同レベル。

35年に一人くらいは出逢うのかもしれません(爆)

決して悪気はなく
本人は一生懸命に生きています。

だから、いい・悪いではなく。

こちらのエネルギーを奪われないために
自分の本来の役割を全うする為に
相手にしない、というのが一番です。

モンスターちゃんも、
誰も相手にされなくなった時に
きっと自立できるでしょう。

一所懸命に生きている愛すべき存在だと尊重しつつ
相手にしない、という事がお互いのためだと
しみじみ実感。

すごく疲れたけれど(爆)
面白い体験をありがとう!

  余談ですが、採用するさいは、
  モンスターを見極めないと大変な事に!
  少し話しただけでは分かりませんが
  たくさん対話すると(特に雑談)
  見えてきます。

  採用の時は、
  「面接」ではなく「雑談ベースの対談」を!

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■今日のまとめ

 モンスターと出逢ったら、
 こちらのエネルギーを奪われないために
 自分の本来の役割を全うする為に
 相手にしない、というのが一番です。

 特に、本人無意識で巧妙にしかけて来る、
 「心理ゲーム」に乗らないように!

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