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井上 敦雄
アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2017年02月24日更新

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アッツワークスの井上です。
おはようございます。

今朝、読んだ、スポーツドクター辻秀一さんのブログ。

http://www.drmaltz.jp/?p=16337

いつも応用スポーツ心理学の中から、本当に役立つコンテンツを
いただけて、感謝しています。



たとえば、サッカー選手、オリンピック選手のインタビューでの
回答内容って確実に変わってきていますよね。特に、結果を
出している選手は変わってきています。

脳科学などの研究が進んでいるせいもあるかと思います。
脳の仕組みがわかれば、人間ががんばれるための仕組みづくりも
より的確になります。

この今朝の記事にあった、言葉。

誰かに
 「期待しています」「期待しているよ」
と言われたことありますよね。

でも、実は、それってプレッシャーになっていませんか。

そりゃそうですよね。
期待しています、と言われれば、脳は、勝手に、期待に応えなきゃ、
と思ってしまうからです。

これがノンフロー状態を生んでしまうんですよね。
過度なプレッシャーは、成果が出せない原因のひとつです。

しかも、重要なのは、
 「期待しています」「期待しているよ」
と言った本人は、あくまで自分軸なんですよね。

主語を補足すれば、
 「私は」期待しています。
となります。

それってよく考えれば、身勝手な話です。

そうではなくて、
 私はあなたを応援しています。
と言い換えれば、思考の枠組みが全く変わってしまいます。

結果を期待しているのではなく、どのような形になっても
支えます、という気持ち。。。

結果を期待するのではなく、姿勢を応援する、という思考。

ほんの少しの違いに見えますが、実は、実際にこのような
思考をするのは、難しいです。

なので、まずは、言葉から変えていく、ということが
実践では必要なのです。

今日から実践できることのひとつですね。

また、書きます。

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