【最幸ビジネスモデル】どっちでもいい。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】どっちでもいい。

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【最幸ビジネスモデル】  2014.8.22 No.0928
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■今日のテーマ
 どっちでもいい。
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どうやって休んだらいいか分からない、
というくらい
20代・30代は
がむしゃらに「頑張って」いた。

まるで、赤い靴を履いて
茨の森を踊り続けているようだった。

たとえば、朝3時から早朝市場で働いた後
保育士、夜は居酒屋という生活を
数年続けたり・・・

体が弱いという事を少しでも出すと
いいわけと思われる事が悔しかった20代。
明るく元気に振る舞っていた。

30代で起業した時は
つい寝るのを忘れて働いて
倒れて・・・結局人に迷惑かけたり(おばか)

もし、その時の自分に

「がんばらなくていいんだよ。
 もっと、自分の声を聞いて
 自分を大切にしてね」

と、声をかけたところで
日本語としての意味は理解できても
どうやって、それをしたらいいか
検討も付かなかっただろう。

そして、いま目の前に
昔の私と同じくらい
いや、それ以上
がむしゃらに、頑張っている友達がいる。

そして、声をかける。

けれど、私と同じように
言葉は理解できても
どうやってそうしたらいいか
分からない。

その対話を通じて私は感じた。

「いいんだ!」

って。

友達だから。
大好きな友達だから
無理してほしくないとか
自分を大切にしてほしい、って
感じてしまうけれど
でも、私自身がそうであったように
その時は、それがやりたいのだし
やり尽くして気づく事もたくさんあるし

「こうしたほうがいいよ」

なんて事はなにもなくて

もちろん、自分の中に浮かんで来た
思いは、自分の気持ちとして伝えるとしても
相手の選択は
そのまま、丸ごと受け入れたらいい。

そう思った。

無理していても。
頑張り過ぎていても。

だって、そういう時期があって
今の私が在るし

今の私が在るから
未来の私がいるのと同じだもの。

「私はこう感じている。」

という事だけを伝え合って、
それにお互いに影響し合い
自分の選択で生きている。

その事が素晴らしいことだと感じた。

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■今日のまとめ

 こっちのほうがいい、なんてことはなく
 「どっちでもいい。」
 すべては、一番いいプロセス。

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