◆ごみ屋敷に「対策条例」 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
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埼玉県
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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インテリアコンサルタントの石井純子です。
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「ごみ屋敷」という言葉も、すっかり一般化しましたね。


でも、決して他人ごとではなく、これからの世の中で、誰にでも関係する可能性のあることです。






今日の新聞に、興味深い記事が出ていました。


東京都足立区では、全国でも珍しく、ごみ屋敷に対する「対策条例」を設置して、住人の生活再建に取り組んでいるそうです。



本人の怠慢や性格だけで、ごみ屋敷になるわけではありません。


ものとの関わりは、心の状態と無関係ではなく、実際にそういった状態で暮らしている方々の大半は、孤立した高齢者とのこと。


しかも、家族との離別などがきっけとなり、無気力に陥り、生活への意欲を失う状態。


そんな状態を、「セルフネグレクト(自己放任)」と言うそうです。



であれば、今後ますます進む高齢化を考えると、ごみ屋敷予備軍は、至る所に潜んでいるとも言えますね。



加齢によって、体力や気力の低下すると、部屋の状態が悪くなることは十分に考えられこと。



自分の意思でものの区別ができるうちに、


自分で動ける体力があるうちに、


自分にとって大事なものを、しっかり区別しておきたいものです。



ごみ屋敷で「ごみ」と呼ばれているものたちも、初めから「ごみ」だったはずはありません。




そして新聞をめくると、何ともタイムリーな本日発売雑誌の広告が。



あの記事を読むと、買いたくなる方も多いかも…。



世代によって、ものに対する価値観も異なりますが、自分でも手に負えないほどのものに囲まれることが、本当に幸せかどうか。


そんなことも、若いうちから意識することが、これからの生き方には必要かもしれませんね。



ほとんどの高齢者は、「捨てる」ことを好みません。


だからこそ、捨てなくていいものを選びながら、生活できるといいですね。




自分の周りから、少しずつ。


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