◆自分が生まれ育った家 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
Office-j 
埼玉県
インテリアコーディネーター

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対象:インテリアコーディネート

石田 美弥子
石田 美弥子
(インテリアコーディネーター)
氏家 香澄
(インテリアデザイナー)

閲覧数順 2017年02月20日更新

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インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!


自分が生まれ育った家に、今も住んでいる方は、そう多くはないと思います。


引っ越したり、建て替えたり、もう、自分が生まれ育った家は記憶にも残っていないし、存在もしていないというケースも少なくないですね。



私が生まれたときに住んでいたのは、父の会社の社宅。


古くて小さな長屋でした。


数年後、父の強運のおかげか、見事抽選に当選したらしく、すぐそばに新築された社宅に引っ越しました。


幼稚園の頃です。


その家の記憶が、今でもしっかりと残っています。



北海道の、のどかなところで生まれ育ちましたから、周りには平屋が多く、私が住んでいたこの社宅も平屋建て。




ローカルな汽車が走る駅。ここが最寄り駅でした。


当時、二階建ての家に憧れて、この家がもしも二階建てだったら、どこに階段があって、二階の間取りはどうなっているだろう?と妄想することがとても楽しかったです。


勝手に二階建てにした場合の間取り図を描いていた記憶もあります。


羨ましすぎて、幼馴染みで二階建てに住んでいた子の家の間取りは、今でも覚えています。




その後、父の転勤で私たち家族は埼玉に引っ越してきましたが、その時に、北海道と埼玉の住環境の違いに興味を持ち、将来は住宅に係る仕事に就きたいと思い始めました。




自分が生まれ育った家は、意識をしていなくても、記憶の中に染み込んでいますよね。


幼い頃のシーンが、ふと思い浮かぶこともあります。


良くも悪くも、その家が自分の中の基準になって、自分の暮らし方の原点にもなっているのではないでしょうか。




時代と共に住宅の性能やデザインも変わり、古いものが必ずしも優れているとは言い切れませんが、時々思い出すことができる、幼い頃を過ごした家の記憶は、何ともあたたかなものだなとと感じます。



父のお墓参りをしながら、ふとそんなことを考えました。



皆さんは、ご自分が生まれ育った家を覚えていますか?







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