木下様邸 : クローゼット - 家具選び - 専門家プロファイル

小口美徳
フォガシステム株式会社 オーダー家具プランナー・コンサルタント
東京都
インテリアコーディネーター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:インテリアコーディネート

村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
野澤 祐一
野澤 祐一
(インテリアコーディネーター)
石井 純子
(インテリアコーディネーター)
野澤 祐一
(インテリアコーディネーター)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

木下様邸 : クローゼット

- good

  1. 住宅・不動産
  2. インテリアコーディネート
  3. 家具選び

どうも、こんにちわ~。

フォガシステムの徳です~。

今日は、今年2回目のスーパームーンらしいですね。

厳密に言えば、8/11(月)の午前3時ぐらいに見えるみたいです。

今回のスーパームーンを見逃してしまうと、

次に見る事ができるのは、2034年になるらしいです。

20年後・・・、僕は、53歳です。

そんなに先なら、やっぱりスーパームーンを見ておくべきでしょうか。

寝てしまう可能性80%。

ん~~~、晩御飯を食べてから考えてみま~す。

さて、それでは、先日、京都在住の木下様のお宅に納品させて頂きました

「クローゼット」のご紹介をさせて頂きます。

設置前の写真がこちらになります。

綺麗に片付いてはおりますが、収納スペースがない状況です。


弊社システム収納家具のご注文を頂いてから、


9日程でご自宅に、クローゼットを設置させて頂きました。


まずは、既存の家具を移動させるところから始まりました。



家具の設置場所のスペースを確保させて頂いた上で、


施工がスタートします。


まずは、資材の搬入からです。



すべての資材の搬入が完了しましたら、


組み立てに入ります。



側板を一枚ずつ立ち上げながら、


ベースのフレームをしっかりと組んでいきます。


ベース部分と側板が組みあがりましたら、


背板を入れていきます。





背板をすべて入れたら、


今度は、家具の前側も、しっかりとフレームで組んでいきます。



アルミフレームの枠組みを組んだ状態で、


続いて、引出を取り付けました。



引出の取り付けが完了しましたら、


天袋部分の棚板の取り付けをして、


正面右側の箱部分に、可動式の棚を配置しました。



扉以外の部分の組み立てがすべて完了したら、


最後に、扉を取り付けます。


扉を取り付けた完成形がこちらになります。



扉を開けると、この様になっております。



ご要望通りの形で、木下様に大変ご満足頂けて、


本当に良かったです。


完成日の後日に、この様なメールの声も頂きました。



「 このたびは、大変お世話になりました。
 

   素早い対応に大変、驚きと感動がありました。
  

   あっという間に理想通りの家具が装備され、大満足です。
  

   ありがとうございました。 」


こんな声を頂けたら、本当に感無量でございます。


施工完了後に、木下様ご本人の写真撮影にもご協力頂けました。



とても素敵な笑顔を頂きまして、ありがとうございます。


木下様のご家業は、西陣織伝統工芸を営んでいらっしゃって、


西陣織のノウハウを活かし、ワッペンを作られているそうです。


創業63年の老舗でございます。


弊社は創業38年になりますが、まだまだ若い会社だなと痛感いたしまいた。


施工の組み立てが完了した後に、


西陣織の工場を見学させて頂きました。


いろいろ特殊な機械があり、大変興味深かったです。





弊社でノベルティを作る機会があれば、


是非、木下様にお願いしたいなと思っております。


中梅織物株式会社様が、木下様のお勤め先になります。


もし、西陣織の伝統工芸や、ワッペンにご興味がある方がいらっしゃましたら、


下記ホームページを一度ご覧頂ければと思います。


味のあるいろいろなワッペンがあって面白いですよ~。


http://www.nakaume-orimono.com/products.html


僕は、東京での仕事があって、京都の現場には行けなかったんですが、


施工スタッフは、施工完了後に、どうやら京都風かつ丼を食べていた様です。


京都風かつ丼は、かつを卵でとじずに、かつを入れた後に、


卵を後のせする様です。


卵がフワフワで、美味しそ~。


ず、ず、ず、ずるい!



個人的な話ですが、


親戚が関西方面に多く、


定期的に関西に行く機会があるので、


次回、関西に行く時には、


是非、木下様がお勤めの工場を見学させて頂こうと思っています。


もちろん、京都風かつ丼も食べに行く予定です。


それでは、また。























 |  コラム一覧 |