広報に向かない人 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年01月18日更新

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広報に向かない人

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広報担当者に向く人はどの様な方ですか?

これは新たに広報活動を始めようとする方のみならず、広報部での増員を検討している際にもよく質問をいただきます。

広報担当者に必要な要素を列挙することもできますが、ある意味「優秀な社員は?」という質問にも似ていると言え、また例えば優秀な営業マンにもさまざまなタイプがいることから、変に具体的に表現するのは適切ではない気がします。

とはいえ、広報担当者にとって必要な要素は、検索すれば出てくるでしょうから参考に頂ければと思います。が、広報業務とひとことで言えどもかなり業務領域が広いこともあり、具体的な業務をイメージしながら人選していくことをお勧めします。

逆に、広報担当には向かない人はどういう人か。

要素としては色々とありますが、解りやすく、他の業務でも言えることは省いて考えた際、言えるのは「物事を決めつけ過ぎる人」でしょうか。

物事を決めつけ過ぎると...

・新たな発想での切り口が発想できない
・ニュース性も向上させられない(露出の確度が上がらない)
・検証が疎かで信憑性も低下 よって信用されにくい
・誤報を出しやすい(不祥事等ではなくミスによる誤報)
・情報が偏る可能性がある(気づかないうちに)
・成長しない

「決めつける」というのは、時として自信につながり、プラスに作用するケースもあるだろうとは思いますが、同時にデメリットやリスクも生じるということもよく念頭においておく必要があります。

またこれらの要素は特定の人のみならず、ある意味皆に言えることであり、自分ですら信用せず
(過信は大敵)、「日々検証」を繰り返していくことをお勧めします。
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