熟睡眠と窓・照明の位置 - バリアフリー住宅 - 専門家プロファイル

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熟睡眠と窓・照明の位置

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枕元にある目覚まし時計は、鳴ったときに気づきやすいのは、脳が頭上での音をキケンと察知するからだそうです。

目覚ましを肩より下の位置において鳴らすと、思ったより気がつきにくいのではないでしょうか。


この原理は窓にも言えて、就寝時の体勢で頭上に窓があると、深夜に外部騒音(トラックのブレーキや救急車の音など)で目覚めやすくなるようで熟睡できません。


また、照明の位置と就寝時の目線の位置も、特にねたきりのお年寄りのかたには重要な要素になりますので、箱ものとしての住宅ではなく、住まい手のライフスタイルを如何に当てはめるかが、住みやすさにつながるのもだと、いつも感じます(^^)



勉強になる1冊


NA選書 照明ガイド (日経BPムック NA選書)/日経BP社



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