「バストーウエスト」ギャップの法則〜ロンパース編〜 - ファッションとダイエット - 専門家プロファイル

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「バストーウエスト」ギャップの法則〜ロンパース編〜

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夏のおしゃれ着「ロンパース

着回しに悩むベアトップも
レイヤードや見せ方を変えることで
ファッションの幅が広がりますね。






極端なメリハリ作り
ロンパースは元々、
幼児用のファッションとしての由来があります。

上から下までま~るく囲むような
可愛らしいスタイル。

このことからも
バストーヒップライン
ウエストライン
のメリハリの見せ方を考慮しないと
幼児体型の印象がつきやすくなります。





バストは上げ、ウエストは減らす
ベアトップに必要なのは
バストーウエスト差です。

このギャップが大きいほど、
ファッション自体はもちろん
レイヤードの着回しも広がります。

そして、ギャップをつくるには
背骨ー肩ー首の関節の曲線ライン
をつくることが効果的です。





半永久的なバスト位置
力学的にも、重力下で
バストを引き上げ続けるには
最低3点以上、上半身の関節のバランス
をとることが必要です。

また、これによってウエストが細くならなければ
行う価値もありませんね。

引き上げの法則エクササイズ

タオルを縦長に丸めます。


丸めたタオルを、みぞおちの後ろ側
背骨に沿って縦にセットします。


自然と少し胸元が引き上がった姿勢になります。


両手に一つずつペットボトルを持ち
肘を伸ばします。
(スタート姿勢)


息を吸いながら、両手を左右に開きます。


息を吐きながらスタート姿勢に戻します。
15回目安に行いましょう。

みぞおち周辺が押し出されると
バストーウエストの差がくっきりしやすくなります。

また、上半身のバランスがきちんととれるので
姿勢維持の持続時間が長くなります。

ロンパースの着こなしを楽しみたい!
女性はご参考にしてください。

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ボディメイクトレーナー)
ボディメイクスタジオCharmBody 代表

モデルボディメイク

2016ミスユニバースジャパン日本代表公式コーチ2016ミスユニバースジャパン日本大会BC講師。元ミスワールド日本代表ボディメイクトレーナー2016ミスインターナショナル世界大会公式パートナー

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