顎切りはどのくらい短く出来るの? - コラム - 専門家プロファイル

山口優
美容医療ジャーナリスト
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顎切りはどのくらい短く出来るの?

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顎が長いのがコンプレックスの方もいるでしょう。

美容整形をするにしても顎をどの程度短く出来るのか?
などと不安になることはないでしょうか?

どの程度短く出来るのかは知っておきたいことですよね!

削る手術はだいたい5mm前後になります。
これは、骨皮質の厚みの範囲で骨を削るためです。

今度は骨切りの場合にはどうなのでしょうか?

骨切りは”中抜き”をして顎を短くしていきます。

中抜きの手術には条件が必要になってきます。

一旦、切り離しを行って中抜きする骨の下に残る骨の長さ。
この真ん中部分で5mm前後は残す必要があります。

骨を切る際には、2mm前後の幅で骨が削れてこないになります。
そのため、実際に骨を切るには、顎下から6mm以上は必要になってきます。

骨片が小さすぎますと、ワイヤーやプレートの固定が難しくなってしまいます。

短くするだけではなく、上顎前突などの手術の場合は、
骨と骨の接触面がほとんど無くなってしまうために、少しの変化しかしません。

なんちゃって輪郭形成のドクターを選んでしまうと、皮下組織の侵襲が強くなってしまいますので、たるみが生じてしまいます。

顎切り・顎削りの美容整形を失敗しないために適切な名医を選びましょう。名医選びについてはお気軽にご相談ください。

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