違和感とは… - イメージコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

南 祥子
兵庫県
パーソナルスタイリスト
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

セッションでよく使う言葉、“違和感”。

私達はモノを見る際、様々な情報を刺激として受け止め、
それを再度脳の一部で再現しています。
この時、自動的にモノに対して連想や判断しているので、
この自動連想と違うものに対して、人は違和感を覚えます。

目に留まる。

これは違和感であることがほとんどです。

本人の発している刺激から自動連想されるものとは異なる
イメージのものがある場合、そこが目につくのです。

先日のセッションでも出ていた話題なのですが、
ミニスカートを穿いた人に対して

 ①ミニスカートが似合っている
 ②すらっとした脚が素敵

これは②が褒め言葉になります。
この表現をされた場合、本人自身の脚が印象として残って
おり、違和感なく見えているということ。

①の場合は、ミニスカートの印象が強く残っているという
ことになります。
これは、本来主役である本人よりもミニスカートが目立って
しまっているということ。 
違和感の現象です。

これらは色、形だけでなく、言動も含め、全てのことに
起こる現象。
目に留まるからと言って、似合っているばかりでは決して
ないのです。


mika

 |  コラム一覧 |