鼻プロテーゼを行う前にチェックを!! - コラム - 専門家プロファイル

山口優
美容医療ジャーナリスト
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鼻プロテーゼを行う前にチェックを!!

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鼻プロテーゼの問題点を知らないで、
プロテーゼの手術をお考えになさっている方もいるでしょう。

プロテーゼでも失敗をしてしまうのを把握しておいてください。

現在ではL型のプロテーゼを使用しているクリニックは少ないです。
基本的に、I型のプロテーゼを使用しています。

では何故、L型ではなくI型を使用するのでしょうか?

L型は皮膚の薄い鼻先部分にもプロテーゼを挿入するために、
皮膚を突き破ってしまうリスクがあるためです。

一部のクリニックでは使用していますが、ほとんど行っていません。

それでもL型を行いたいという方もいますので、
失敗をした時のことをしっかりと考えてみるのが良いでしょう。

プロテーゼの挿入箇所ですが、
基本的には、骨膜下にプロテーゼを挿入します。

皮下にプロテーゼを挿入してしまいますと、
ズレが生じてしまったりトラブルの原因になります。

また、皮膚の薄い方がプロテーゼを入れた場合には、
浮きやすくなりますし、また、高さを出すにはご自身にあったプロテーゼを綺麗に作らなければいけません。

ご自身のお鼻に合ったプロテーゼを選べる医師が重要です。


鼻プロテーゼの美容整形を失敗しないために適切な名医を選びましょう。名医選びについてはお気軽にご相談ください。

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