【最幸ビジネスモデル】ブランコ行ったら。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最幸ビジネスモデル】ブランコ行ったら。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.7.10 No.0898
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■今日のテーマ
 ブランコ行ったら。
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友人から聴いた話し。
うろ覚えなので、少し脚色しているかも(笑)

ある子どもの話し。

クラスの中で、
誰かをいじめている人がいたり、
それをかばった人がいじめられたり。

派閥があったり、
誰がどうだと言い合ったり。

その中で、
素知らぬ顔をしても、
合わせて会話に加わっても、
また、自分の意見を言ったとしても、
埒があかないので。

クラスの中、
という「枠」から出て
いつも一人で
好きな事(本を読んだり)をしたり
外に行ける時には
たった一人で
ブランコに乗って空を眺めたりしていた。

しばらくすると
実は、その「枠」で
居心地が悪かったり
違和感がある子たちが
自然とブランコの方に集まってきた。

・・・という話し。

振り返ると・・・
その話って私の過去だよーーー(爆)

私はいつも一人だったけれど
寂しいとか、
そんな風に感じた事はなかった。

それよりも、
私がまったく興味のない話しや
理解できないグループの中にいるより
空を眺めたり
緑や風と話しているほうが
居心地が良かったのだもの・・・。
(そのほうが、あぶない?)

そもそも、この話の発端は、

「楽しい事を夢中でやっている所に
 人って集まるよねー。」

という話から、この子の話に発展。

そういえば、
かのトムソーヤも、
塀をペンキで塗る仕事が嫌で、
楽しい振りをして、友人達に仕事をやらせていた
(しかも、アメだのおもちゃだのまでGET)
というエピソードがある。

一人になるのが怖いとか、
みんなといないと嫌だとか、
そういう意識を持たなければ
結構、どこにいても愉しめるのかも、とふと。

自分が楽しいことをすることが、
結果的に
周りにもいい影響を与えているんだよね。

楽しい気持ちも
幸せな気持ちも伝播していくものだから♪

環境、状況、関係なく
まずは自分から・・・。

  余談だけれども、
  中高時代を振り返ると、
  そんな私は目をつけられて、
  トイレに呼び出されたりと、
  いろいろあったけれど、
  自分で在り続ければ(天然とも言う)
  相手が「埒があかない」と根負けして
  他のターゲットを探すので
  最後は自由を手に入れられたなぁ、と
  遠い過去を思い出す・・・(爆)

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■今日のまとめ

 自分が楽しいことをすることが、
 結果的に、周りにもいい影響を与えている。

 楽しい気持ちも
 幸せな気持ちも伝播していくものだから。

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