江ノ電沿線のお客様宅へ - 整理収納・ハウスクリーニング全般 - 専門家プロファイル

鈴木 君枝
suzukuri 代表
神奈川県
収納アドバイザー

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対象:整理収納・ハウスクリーニング

中野 早苗
中野 早苗
(パーソナルスタイリスト)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


今日は江ノ電沿線のお客様宅へ収納サポートに伺ってまいりました。


4月より毎月1回のペースでご依頼をいただき、少しずつ片付けることへの意識改革を進めているお客様です。


ダイニング⇒廊下収納⇒パントリー⇒キッチン⇒2Fクローゼット・・・・と進めてまいりました。


2Fにベランダがあり、洗濯物はそちらに干します。


それまではその後、取り込んだ洗濯物の行き場がなく、取り込んだまま床に大量の洗濯物の山ができていました。


それもそのはずご家族も多く、1日の洗濯の量が7人分


奥様は日々の家事をこなし、自分の仕事もあり、子育てもしっかりと子供と向き合い。。。


とてもその膨大な量の洗濯物をたたんで片付ける時間がありません


どのようにしたら少しでも軽減されるのか。。。。


解決策を生活スタイルに添いながら、先月、クローゼットにぴったりの収納を加え、子供たちの衣類を整理しました。


1ヶ月経過して、果たしてその収納は活かせているか


2Fのお部屋に行ってみると、前回よりは減っていましたが、やはり取り込んだ後の洗濯物の山が・・・


やはり、「たたむ」という時間を取ることができない様子でした。


前回からたまってしまったその量をもとに、再検討していきます。


少し時間はかかりますが、この工程はと~~~っても大事


収納の仕事をしていると、ついつい作業をするこちらの自己満足な結果を求めてしまう場面があります。


「カタチを揃えて、色別に、きれいに収納できた」


「美しくハンガーを揃えて並べた」


もちろん、それも大事なのですが、最終的に大事なことは「日常の生活の中でそれが自分でも繰り返しできるか」ということ


お客様の生活ですから、答えはお客様にしかありません


結果的に、こちらのスタイルを押しつけて問題の解決にはなっていなかった・・・ということになってはリバウンドにつながってしまいます。


生活のクセやスタイルはおひとりおひとり異なります。


長い時間かけて物を蓄えてきていますから、短時間でそれが解決されるというものではないのですね。


どうしたら、7人分の洗濯物を効率よく片付けられるか・・・。


これまでも順調に片付けてきて、奥様も一生懸命に習慣を整えて、私の伝えたことを守ってくださっています。


この洗濯物問題は次回まで奥様と私の課題といたしました


いくつかできる方法を試してみて、経過観察をしていきたいと思います。


それにしてもこの梅雨時、部屋干しも加わってそのご負担が増えてしまっているのはツライですね


お洗濯物に悩まされる方はとても多いのではないでしょうか。


新築やリフォームの際、収納設計で「部屋干し」を考慮してその場所をどこかに確保することも、とても大切なポイントだなあ~~と思います













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