世間体って悪い意味? - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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世間体って悪い意味?

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「世間体」という言葉があります。

日ごろから使われる言葉であり、意味も良く知られている言葉のひとつだろうと思います。

世間体を気にする、世間体をつくろう、世間体が悪いなどと余り良い意味ではないこともあり、個人的にはどちらかと言えば”嫌いな言葉”のひとつでした。

しかし先日ふと、世間体を気にすることはそんなに悪いことか?という疑問を抱きました。

何故ならば、良い面を考えると世間体を気にしている人は、

・常に視点が自分自身の中だけではなく、外にも向けられている
・周囲の中での自身の位置づけなどを意識している
・外から見た自分を客観視?している  からです。


逆に
・自分自身のこと、自社のことしか考えていない人
・自分以外に尺度を持たずに自身の価値検証ができていない人

も多いことを考えると、世間体を気にする人の良さもあるなと思ったわけです。

しかし価値検証や世間の中での位置づけを把握した後に、

・見栄を張る
・表面だけとりつくろう(偽る)  ことには当然、抵抗があります。

良く見せる、表面だけとりつくろうことは、インパクトがあるのかも知れませんが、信用を得られるものではなく、またとりつくろっていることが表面化した際には一気に価値を下げてしまうというリスクを含みます。

人や周囲と比較した際、悪い面だけをみるから自身を良く見せようと思うのではないでしょうか?良い部分も必ず評価することと、悪い部分でも少しでも評価できる点、切り口を探すことが需要だろうと思います。

つまりは、常に前向きであること。そうすればつくろうこともないばかりか、その姿勢自体も評価対象になっていくのではないかと思います。
それとどんな現状であっても自信をもてる切り口を探すことも重要なことかと思います。

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