【最幸ビジネスモデル】困れないのに・・・。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】困れないのに・・・。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.30 No.0890
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■今日のテーマ
 困れないのに・・・。
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コンサルやセミナーのお客さまの
お話を聴いていると、
大抵の方が「不安」で
動けなくなっている。

頭では
「不安は幻」なんて分かっていても
手放せない。

その不安は、
話してみると結局のところ
「お金の不安」だけだったりする。

教育の賜物というか、
洗脳のおかげというか。

実際には、この日本にいる限り
そうそう困れない。

「餓死したり自殺したりしているじゃないか!」
と言うかもしれない。

それは、
「人を殺すひとだっているじゃないか!」
と言って、
自分も人殺しになる事を心配しているのと同じこと。

まったく別の話しを
不安といっしょくたにしているだけ。

そして、
何か特別な才能やら人脈などがないと
何もできない、と思い込んでいたり。

 (自分自身で在るだけで才能なのに)

そもそも
自分には無理と思っていたり。
失敗するのが怖いと感じていたり・・・。

 (失敗が怖いのではなくて
  その時に人からなんて言われるかを
  恐れているだけじゃないの?)

やった事がないとか
ちゃんと準備して勉強してから、だの・・・。

 (人間は誰でも、
  やった事がない事ばかりしているんだよ。
  歩く、話す、食べる、自転車に乗る・・・
  全部初めての事ばっかり。)

そんな事を考えている時間があったら
まずやってみりゃーいい。

やってみたら、
うまくいかなかったり
やっているうちに、うまくいったり
いろいろと道が拓けて来る。

人からのレッテルより大事なのは
自分へのレッテルだと私は思う。

死ぬ時に
「やっときゃ良かった」と後悔してもいいなら
人のレッテルを大事に事なかれ主義で生きればいい。

死ぬ時に
「思った事、全部やってみたぞーーー!」
と笑って死にたいなら、ただやってみればいい。

どっちでもいい。

事なかれか、思った通りにいくか
どっちか好きなほうに決めるだけ。

けれど多くの人は
人からは良く思われたい。
失敗もしたくない。
けれど好きな事だけしたい。

アクセルとブレーキべた踏みで
もやもや、止まっている状態・・・。

実は、
人からどう思われてもいいから
自分のまま生きる!と決めて動くと
不思議な事に、結果的に
人からも愛されるんだよね。わははー。

私は、
10代20代で
フロ無しアパートで
働きつづめだったり、
いろんな事件に巻き込まれたり
さすがに、ヤバい!と
死にかけたりもした。

40代で、
幼子抱えて
何度も無一文になったり、
個人借金を抱えたり。

それでも、今こうして
生きている(しかも超しあわせー♪)

その瞬間瞬間は
たしかに「困っていた」ことはある。

けれど、今、生きているのだから
結局、困ったことなんてないんだと思う。

困りたくても困れない
豊かな国に暮らしているのだ。

本当に困った時は死んでいるから
生きているうちは困れないのが
この日本。

ここに生まれたのだから
自分の思う通りに生きたらいいと私は思う。
こんなに自由にチャレンジできる国は
そんなにないと、私は感じている。

ちなみに
無一文の時でさえも、私の口癖は

「お金はつくればいいんだから」

だった。

その「つくる」に雇われるは含まれない。
時間で自分の体を売る事はしたくない。

時間=人生だから。

アイデアでお金はいくらでも創れるのだもの!

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■今日のまとめ
 私たちは、困りたくても困れない
 豊かな国に暮らしている。
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