物件チェック**この家の住み心地は?**前編 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2020年10月01日更新

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物件チェック**この家の住み心地は?**前編

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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編

  家は「新しい、古い」とか「広い、狭い」だけではありません




見学中にどんなところをチェックすればよいのでしょう?

構造のことなどはその場ですぐにはわかりませんから
ここでは誰でも出来るチェック事項をまとめました。

自分自身でできる住み心地のチェックとは?

まずは、

◆設備・仕様の確認

現在の状態から実際に住むことを考えて足りないものはなんでしょう?


通常、建売では
・居室の照明
・網戸
・テレビアンテナ
・カーテン
・カーテンレール
・冷暖房
がオプションとなっていることが多いです。

オプションと言っても生活するためには必要なわけですから
諸費用として考えておかなければいけません。
これらの費用で50万円ぐらいはするでしょう。


◆収納は各部屋にありますか?

間数や部屋の大きさばかりに目がいって、収納を見落とされている人が多いです。
奥行きが60センチの収納ばかりだと、布団もかたづけられません。

お客様が来たときの布団を片付けるスペースとして80センチ以上の収納も
一箇所あるといいですね。


◆水まわりは集中してますか?

自分たちのライフスタイルにあてはめて考えてみましょう。
トイレ、キッチン、バス、洗面所、洗濯機置場は何階にありますか?

最近は3階建ての住宅も多いので、奥様の動線をよく考えましょう。
水回りの動線は奥様にとって毎日のことなので、ストレスのないように。
これは男性にはあまり気づかないことなので、奥様がよくチェックしてください。


                          ・・・・・後編に続く・・・・・