◆本を捨てられない人たち - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
Office-j 
埼玉県
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2017年10月22日更新

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インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!



最近、講座を受講してくださる方に続いているキーワード。



「本がたくさんあって、捨てられないんです」


「他のものは減らせたのですが、本がなかなか…」


「昔から、本だけは処分できません」



そう、「本」にまつわる話題が多いのです。



「本」はそれ自体の存在よりも、本に秘められたその人の感情の存在の方が、重要なことが多いようです。




自分が学んできた経緯や努力、足跡としての存在として捉えていたり、自分の知識の象徴として置き変えていることもあるそうです。



資格取得のための教材など、この後に使うことなど無いと分かっていても、「思い出」や「自分の軌跡」や「努力の賜物」になったとたん、「本」ではなくなるのです。



だから、


いるか、いらないか。


古いか、新しいか。


読むか、読まないか。


そんな二択では選択できなくなることも多いです。




自分が積み重ねてきた知識でもあるのだから、そう簡単に捨てられるはずはありません。


無意識であっても、本がたくさん並んだ本棚こそ、自分自身の象徴と感じている人もたくさんいます。



本当に、人によって価値を感じるものは異なるのです。




積み重ねる、と言えば…。



本も、ついつい積み重ねてしまう方もいますね。


本棚の中に、積み重ねていることも…。





「立てる」よりも「積み重ねる」ことの方が、しやすい方は多いですよ。


自分のしやすい行動を、しやすくない行動に変えることは困難です。


だったら、無理に立てるのではなく、こんな本棚はいかがですか?








正しい方法は一つではない。


誰もが同じやり方でうまくいくわけではない。


それが、ライフオーガナイズの基本的な考え方なのです!



今日も楽しく講座が終了しました。


頂いた感想は、後日ご紹介しますね!

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