STAP細胞は、ありま??? - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

井上 敦雄
アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2017年07月27日更新

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STAP細胞は、ありま???

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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
こんばんは。

とうとう出ましたね。
STAP細胞があるという証拠はない。。。

STAP細胞は、ない。。。

この話に関する議論はいろいろなところに出ていて、あーそうだな、と思うものと、そうかな~と思うものとあるのですが、いずれにしても、なぜ、私自身がこんなにムカつくのか、考えてみました。

○800億円もの多額の税金を使ってる点。
○エビデンスがない点。
○英語の試験を受けずにパスした点
○かっぽう着とか黄色い研究室とかのイメージ戦略。
○利権。。。

まあ、いろいろとあるのですが、一番は「ドロン」なんだと気付きました。


ドロン。。。

立場がまずくなったら弁護士を雇う件。
ホテルにこもる件。
医師を味方につける件。

すべて今の日本では、合法。
文句のつけどころがない。

そりゃそうですよね。
権利です。

ES細胞とSTAP細胞を取り違えても、そりゃミスもある?

税金で給料をもらって、ホテルにこもって、弁護士を雇える。
結果が出なくても、問題なし。。。権利です。



もう30年も前を思い出しました。
友達同士、同級生同士、クラブ活動の部員同士。

「せやったはずなのに、形勢がまずくなったら、親が出てくんねん。」

あの感覚を思い出したんですよね。
他人の力を借りる。
親の力を借りる。
あー、本人同士で解決できへんかったら、上の人、つれてくんねやー、という事実。



信頼関係。

ビジネスも友達も、信頼関係の上に成り立っています。
でも、まずくなったら、第三者を出してくるのでは、おちおち信頼もできませんよね。

そういう「やりかた」の象徴を目の当たりにしたから、きっとむかつくんだと気付きました。

今、私が進めているビジネスでも、起きます。

まずくなったら、貝になる。
まずくなったら、他の人に頼る。

そういう人にたくさん出会う旅です。

合法と信頼。
そのバランスがくずれたところにある違和感。
それを目の当たりにしているからむかつくんですよね。

毎日毎日、発生するトラブルも、根本は同じです。
行動と信頼のバランス。
これがアンバランスになるから、トラブルに発展してしまうんですよね。

でも、防ぐ方法はない、ということがよく分かります。
合法ですから。。。


発生したら、丁寧に対処していくしかありません。
今回のSTAP細胞はありま???から学んだことのひとつです。

また、書きます。
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