デザイン論  屋根裏(軒裏)環境をプロデュースする - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

やすらぎ介護福祉設計 代表
埼玉県
建築家
048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅設計・構造

増井 真也
増井 真也
(建築家)
野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(一級建築士 インテリアコーディネーター)
松永 隆文
(建築家)

閲覧数順 2020年10月24日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

デザイン論  屋根裏(軒裏)環境をプロデュースする

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
ライフスタイル論
皆さんは夏季において、天井裏を覗いたことはありますか?

屋根断熱には大きくわけて2通りあり

1.屋根面に断熱材を設置する方法

2.最上階天井面に断熱材を設置する方法があります。

24時間換気システムを活かした「高気密・高断熱住宅」では2の場合がよく使われますが、天井裏(屋根裏)の環境はかなりの高温にさらされています。

もちろん、屋根裏換気口で通気の処置はされていますが外気が暑いと効果は低く、太陽熱伝導で屋根裏の空気は高温にさらされてます。

天井面に断熱材が入っているからとは言え、人間は頭寒足熱が心地よい環境となるので「家も頭を冷やす」工夫が必要です。

床下は高温の空気熱が地熱に吸収され天井裏よりはマシといえます。

近い将来、木造にも屋上緑化された住宅は間違いなく増えるでしょう。

シンプルモダンに屋上緑化

デザインは建築家の腕にかかっていますね(^^)


やすらぎ介護福祉設計  斎藤

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(埼玉県 / 建築家)
やすらぎ介護福祉設計 代表

子育て住宅から高齢者・障がい・車椅子住宅までやすらぎの空間を

医者に外科・内科等があるように、建築士に介護福祉専門家がいてもいいと思いませんか?人生100年時代を迎えた今、子育て住宅から高齢者・障がい・車椅子住宅など終の棲家まで、ライフステージを考えた安心して暮らせる機能的な住まいを一緒に創りましょう

048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「ライフスタイル論」のコラム

RC-Z工法 コンクリート打設(2017/09/25 23:09)

宅配ボックスの必要性(2017/07/17 07:07)