上司と現場の温度差 - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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対象:ビジネススキル研修

鈴木 誠一郎
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(ビジネスコーチ)
飯田 祥子
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閲覧数順 2017年08月17日更新

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患者の9割がリピーターになる!

共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。



先日の研修前のカウンセリングのあと、クライアント様との打ち合わせを行いました。



「彼らはどうでしたか?」と理事長。


「はい、皆さん日々の業務の中で、マネージャーとしていろいろ考えていらっしゃいます。素晴らしい方々ですね。」


それを聞いて、理事長「いや~、彼らはそんな器じゃないですよ」


う~ん、これは謙遜されているのかと内心思いましたが・・・



上司が部下を見る目は確かに厳しいです。


特に能力が高く、実力がある上司であればあるほど、厳しい評価になりがちです。



しかし、日々「お客様」と接しているのはスタッフです!


だからこそ苦労もあり、喜びもあり、日々の業務の中で「ビジネス能力」を培っていけるわけです。



上司には上司の役割がありますから、自分のレベルで評価をして、叱咤激励しなければならないですが・・・。



「部下を信頼して任せること」 これは上司としての必須条件でもあります。


力のある上司ほど「自分が」「自分は」となりがちですが、これは時と場合によってです。



「人を育てる」にはまず、「信頼して任せる」ことも効果的ですね。



自分の医院やクリニック、サロンがどういう状態になっているのか?

部下はどういう思いをいただいているのか?



知りたいということであれば、外部の人間の目に頼るのが一番の早道です。


そして課題が見つかったら、医療現場でのコミュニケーションの研修は私にお任せください。


私が現在病院や歯科医院のドクター・看護師・受付職員に向けて行っている活動が「患者の9割がリピーターになる!共感問診力アップメディカルコーチ」です。


問診力に特化していること

・課題点解決方法を「コーチング+コンサルティング+実習」で確実に身につけてもらえる

コーチ、カウンセラー、研修講師の実績と経験を持つ私である


以上の3つの特長を生かしたこのプログラムを、是非お試しください。


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