よく分からん? 多分こうかな? 不確定事項を表す不定詞 Part II - 英語教室 - 専門家プロファイル

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よく分からん? 多分こうかな? 不確定事項を表す不定詞 Part II

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前回の続きです

不定詞 = to V(原形)  or  V(原形)

“to” が付いている“V(原形)”を『to 不定詞

V(原形)”のみのものを『原形不定詞

と呼ぶことがあります。

今日はまず

不確定事項』を表す “to V(原形) ”

明をします

だいたい『未来』のことって

不確定』なことが多くないですか?

つまり『不定』です。


前回、書いたように

確定事項 の場合、

いつものことなら(現在)動詞にesを付け

過去のこと(過去)ed を付け

動詞を変化させますね

一方

不定』のことは動詞そのものを変化させる(=定める

ことはしないのです。

例)  
It remains to be seen whether I can find the solution to the problem.

『僕がその問題の解決策を見つけられるのかはまだ分からない


“it”は形式主語で“whether”以下が真主語で強調重点が当てられていますね。)

解説です

remain” =
ままである


 “to be seen” = 
これからわかる(未来) 

           → 今は分からない(不確定)


→ 
まだ分からないままである

未来』は『不確定』だと分かりましたか?


特に高校生になって英語が難しくなったと

思っている高校1年生の方

よ~く見ておいてくださいね

分からなかったらご連絡お待ちしていますよ


例)

(1) He seems to be rich.   
『彼は金持ちであるようだ

 
『これから金持ちになる』

というより

金持ちかどうかは不確定だが』という感じです。

ですから、こうも使えます。

(2) He seems to have been rich

『彼は金持ちであったようだ

to” 
の後には『不確定』だから Vの過去形は使えません。

そこで、『ある時より前』を表す

have + V p.p. (
完了形)の力を借りて、

過去の意味』を出しています



  S seem to V(
原形) = SVする/Vであるようだ

  S seem to have Vp.p. = S
Vした/Vであったようだ.


不定詞』が『未来だ、未来だ』


とだけ言っていたら、

to have Vp.p.” 
は受け入れられませんね

不確定事項』も表せるとわかれば、

過去の不確定なこと』を

to have Vp.p.
で表現できる

と受け入れられませんか?


いかがでしたか?

明日はさらに不確定事項を表す不定詞を

説明していきます

 


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