不定詞と動名詞の使い方 理性と感性をフル活用!Part II - 英語教室 - 専門家プロファイル

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不定詞と動名詞の使い方 理性と感性をフル活用!Part II

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今日は動名詞の応用編!

行ってみます!!

当たり前に憶えたけど

なんでか分からなかったんだよね

という人は特によく読んでみてくださいね



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 look forward to Ving   V
するのを楽しみに待つ
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look forward

「前を見る
前向き楽しみにする/期待して待つ」

でしたね。

“to”
がつくのは「どちらをみるか」、

そして
Vingなのは、次の例文を見て下さい。

I’m really looking forward to seeing Richard on my birthday.

「私、本当に、誕生日にリチャードに会うの楽しみにしているの」

「誕生日にリチャードに会っている姿」

を「生き生きとした映像」=
Ving

として浮か
べていることに気づきませんか?

なんで to の後ろが動詞原形 つまり

不定詞じゃないんだろう?


と思っていた人は納得できましたか?

--------------------------------------------------------------------
 with a view to Ving  V
するために/目的で
--------------------------------------------------------------------
view は「視野展望目的

with a view
は 「展望/目的」を持って 

to
は「どちらを向いているか」、

Ving
は先ほどと同じように

生き生き
Vするという「映像」

頭に浮かべているのですね


Stephanie paid frequent visits to the area and conducted market research with a view to setting up her own store.

「ステファニーは<自分の店を出すために>その地域を頻繁に訪れ市場調査をした」

「ステファニーは自分がお店を出す姿」

を「生き生きとした映像」=
Ving

として浮か
べているんですね。

ですから動詞との組み合わせだけでなく

他の品詞(ここでは
view”=名詞)

と組み合わせた表現でも

動名詞
/Ving=生き生き/ぐるぐる感

いう発想は応用できます。



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