「嫌われる勇気」を読んで - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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閲覧数順 2017年10月17日更新

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「嫌われる勇気」を読んで

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患者の9割がリピーターになる!

共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。


最近は自己啓発セミナーや自己啓発本が多く世の中で受け入れられています。


皆さんの中にもセミナーを実施したり、読まれたりしている方も多いと思います。


最近気になる本があって、kindleで購入して読んでいます。



「嫌われる勇気」という本で、アドラー心理学の概念を、ある青年と一人の哲学者との会話形式で紹介しています。



私もカウンセラーとして知識はありますが、堅苦しくなく、わかりやすくとても面白い本です。


それを読んで感じたことですが、自分自身を自分で「承認する」「引き受ける」ことの難しいこと・・・


これは誰でも経験することですが、悩みの原因はある意味「自分で自分を苦しめている」「自分で無意識のうちに創りあげている」場面があるということです。



読まれるとわかりますが、人はそうすることで無意識に自分自身を守っているのではないか・・・ということです。


自分の足が何かの原因でとまってしまって、次の一歩が出ない時、人は無意識に理由付けをして無意識に「止まること」を選んでしまう。


そして、次への一歩を踏み出す勇気がなかなか出ないからこそ、敢えてそのままの状態でいる・・・


これが悩んでいる状態なのです。



ですから、その状態も含めての「自分自身」であるから、それをそのまま引き受ける。



しかし人はそんなに強いとは限らないですね~。


いつもいつも自分自身で解決できるわけではないです。


弱いからこそ、誰かに頼りたくなります。



人とはそういう生き物であることを知っていれば、自分のことも相手のことも少しだけ「受け入れる」ことができるのではないでしょうか。


ましてや「何かの病気かも?」と不安になっている人、患者さんに対しては、病院全体で優しく受け入れてあげるべきでしょう。



私が現在病院や歯科医院のドクター・看護師・受付職員に向けて行っている活動が「患者の9割がリピーターになる!共感問診力アップメディカルコーチ」です。


問診力に特化していること

・課題点解決方法を「コーチング+コンサルティング+実習」で確実に身につけてもらえる

コーチ、カウンセラー、研修講師の実績と経験を持つ私である


以上の3つの特長を生かしたこのプログラムを、是非お試しください。


   詳細はこちら →  http://cst-team.com


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