反抗期は間違い!主張期! - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

高橋 秀明
こころ快復サロン 代表
心理カウンセラー

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対象:心の病気・カウンセリング

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【今日のキーワード】
反抗期は大人目線!子供目線は主張期!



【内容】
反抗期って聞くと、
当然「親が子供に反抗している」
だから「反抗をやめさせなければ!」「反抗しないようにするにはどうすれば?」
って考えますよね。

そもそも反抗期って言っている時点で、子供の考えと離れているんですね。

もちろん、見た目には親に反抗している行動に見えます。
しかし、子供の目的は「反抗すること」ではありません。

子供の目的は「大人になること」「自立すること」
「依存」から脱却するため「主張」しているだけなのです。

主張期だと思えば、「主張をやめさせよう」とは思いませんよね。


ここでは、「反抗期」と言わず「主張期」と変えて使いますね。


子供は生まれてから「主張期」に入る前まで、両親や祖父母、学校の先生などに「依存」します。
つまり「依存期」ですね。
「依存期」の間に、あらゆることを吸収し、自分に力をつけていきます。
もちろん、自立するためです。

そして、小学校高学年から中学生にかけて自立しようと考えます。
しかし、自立しようと考え始めたばっかりです。
何をすればいいのか、どうしていけばよいのか分かりません。

そこで、まず、始めるのが、「依存から離れること」なのです。

「依存から離れる」って「物理的なこと」ではなく「精神的なこと」です。


親も同時に精神的に「子供を依存させない」ことが大切なのではないでしょうか。




【意識すること】
親は、「反抗期」から「自立した大人0歳」として「ゆっくりと大人対応」してあげる。




あなたの素晴らしい人生を応援しています。


今日も、読んでいただき、ありがとうございました。
この手のネタで、疑問や書いてほしいことがありましたら、
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